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ビアガーデン通いが続いたら お酒を飲み過ぎる前に読みたい「二日酔い対策」


■ 気持ち悪くなる前に読みたい“二日酔い対策”

<お酒を飲む前の牛乳は効果的?>

飲み過ぎレスキュー隊 | 焼酎SQUARE
二日酔い対策本部24時|ソルマック|大鵬薬品工業株式会社
お酒の前に牛乳を飲んでおくと「牛乳が胃の粘膜をコーティングするのでアルコールの吸収が遅くなる」といわれることがありますが、この話は誤解だそうです。しかし、牛乳を飲むと、牛乳に含まれる成分がアルコールの吸収を遅らせたり、アルコールの代謝を助けたりする効果はあるそうです。

<飲む時は“食べながら”>

飲むときは食べながら|お酒を楽しく飲むために|お酒と健康|キリン
二日酔い、悪酔いしないために|お酒を楽しく飲むために|お酒と健康|キリン
二日酔いを避けるには、飲み過ぎないことが一番です。午後11時を過ぎたら強いお酒を避け、ウイスキーは水割りにするなどして控えめに。いろいろな種類のお酒を代わる代わる飲む通称「チャンポン」も、飲み過ぎの原因になります。

何も食べずにお酒を飲むと、肝臓へのアルコールの吸収が速くなるため、酔いが回りやすくなるとのこと。食べながら飲むと、胃の出口が閉じてアルコールが胃から小腸へゆっくり移動し、肝臓への吸収も緩やかになります。食べる物を選ぶ際は、枝豆や豆腐、魚、肉などを。高タンパク質の食材は、アルコール代謝酵素の活性を高めるそうです。

■ もし二日酔いになってしまったら

<水分と休養をたっぷり取ろう>

飲み過ぎに注意 | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
二日酔いになったときに少量のお酒を飲む「迎え酒」は、体調が少しは楽になったような気がしますが、これはまさに“気のせい”だそう。血中アルコール濃度を高めることで感覚が麻痺している状態に過ぎず、体にはさらに負担がかかってしまいます。
二日酔いになってしまったら、以下のことを試してみましょう。

  • 水分をたっぷり取る
  • 糖分やビタミン類を摂取する
  • 十分安静にする

糖分やビタミンCを含むかんきつ類は、アルコールの分解を促す効果があるとのこと。水分を多く取り、アルコールの利尿作用で失われた水分を補います。安静にして、ゆっくりと体を休めましょう。

<飲み過ぎた翌日に注意すること>

こんな困った症状に|正露丸・セイロガン糖衣A ブランドサイト|大幸薬品株式会社
お酒を飲みすぎた翌日は、便がゆるくなったり、突然便意を感じたりするほか、下痢になる場合があるとのこと。お腹が痛くなる前に、整腸剤を飲むなどの対策を取るといいでしょう。


Title Photo by Xiaojun Deng

文: あおきめぐみ

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