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しりあがり寿さんら、福島を描くマンガ家の“模索”に迫る 6/2放送のNHK「クロ現」で



NHK クローズアップ現代+

原発事故の健康被害について描写したマンガ「美味しんぼ」(小学館)が、議論を呼んでいます。「いま福島を描くこと ~漫画家たちの模索~」では、震災以降の“福島”を模索しながら表現するマンガ家に取材。“福島”を見つめ続ける意味を考えます。

番組のサイトで紹介されているのは、しりあがり寿さん、竜田一人さん、山本おさむさんの3人。震災直後に現地を訪れたしりあがりさんは、「3.11」以降を描く「あの日からのマンガ」(エンターブレイン)を発表しました。竜田さんは、ルポルタージュマンガ「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」(講談社)で、福島第一原発の作業員として体験した“福島の現実”を記録。山本さんは、福島県天栄村から埼玉県に自主避難した実体験と心境を「今日もいい天気 原発事故編」(双葉社)で描いています。

放送時間は午後7時30分~午後7時56分。再放送は6月3日(火)午前0時10分~午前0時36分(月曜深夜)です。

あの日からのマンガ (ビームコミックス)

あの日からのマンガ (ビームコミックス)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニング KC)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニング KC)

今日もいい天気 原発事故編 (アクションコミックス)

今日もいい天気 原発事故編 (アクションコミックス)

文: タニグチナオミ

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