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お気に入りの傘を長持ちさせるには? 梅雨シーズンに実践したい手入れ方法


■ 傘が壊れる原因は? 長持ちさせる使い方

http://www.patria-umbrella.com/%E5%82%98%E3%82%92%E9%95%B7%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/
こちらのエントリーでは、傘の使用前、使用中、使用後の注意点が分かりやすく書かれています。

ついやってしまいがちな「杖代わりに使う」「回す」といった行為は、傘に負担をかけてしまうので注意します。そのほかにも「クリームのついた手で触らない」「強風や集中豪雨の際には使用を避ける」など、傘を使う上で気を付けたい点が紹介されています。

傘の正しいお取り扱いとお手入れ | 傘専門店:こばり(傘販売・傘修理・レインコート販売・ステッキ販売)
正しい傘の使い方 | 日本洋傘振興協議会
これらのエントリーでは、さらに細かく、傘の壊れる原因が紹介されています。傘に体重をかけたり、乱暴に扱ったりすることはもちろんNGですが、他にも意外な注意点がありました。

<生地が巻き付いたまますぐ開くのはNG>

傘を開くときは、生地をほぐして骨の間隔を十分にとってから、広い所で真上に向けて開くのが正しいそうです。

<使用後の水切りは優しく!>

使用後に激しく揺さぶって水切りすると、傘に大きな負担がかかります。水切りは優しく行いましょう。

<折りたたみ傘を閉じるとき、中棒をしまうのは最後>

折りたたみ傘をしまうとき、ついつい中棒を先に縮めてしまいますが、これも壊れる原因に。傘を閉じたら骨を折って、生地の始末をしてから、中棒を軽くたたいて縮めるという順序が正しいそうです。

■ 使った後の傘の手入れ方法

カビ傘・臭い傘を防ぐ雨傘お手入れの基本 [家事] All About
上記のエントリーでは、使用後の傘を手入れするための基本的な方法が紹介されています。ポイントは使った後すぐの、ちょっとした手入れにありそうです。

<帰ってきたらすぐに乾かす>

帰ってきたらまず、傘を開いて乾かしましょう。タオルなどの布で拭くと汚れやシミを防ぐことができます。特に薄い色の傘は汚れが目立つので、手入れをするかしないかで差が出てくるとのことです。

<汚れたら中性洗剤で拭く>

汚れが気になる場合には、薄めた中性洗剤をスポンジに含ませて拭いた後、水で拭くといいそうです。洗剤で色落ちすることもあるので、目立たない箇所で試してから行いましょう。

特に大切な傘の場合には、傘のクリーニングを行っている店へ持っていく方法もあります。

■ 同じ傘の連続使用に注意しよう

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こちらのエントリーによれば、同じ傘を連続して使うのは避けるべきだそうです。梅雨のシーズンは連日雨が続くため、陰干しする間もなく同じ傘を連続使用する機会が多くなるもの。しかし生地に水分が残ったまま使うと、雨漏りしやすくなってしまうとのことです。

お気に入りの傘は、梅雨シーズン用にあらかじめ何本か用意しておくのが良さそうですね。


普段から大事に扱ったり、メンテナンスを欠かさず行ったりすれば、傘を持つのがますます楽しくなりそうです。


Title Photo by Lauren Hammond

文: ishihara

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