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身近な材料やキットを使った“大人向け工作” つるつる泥だんご、野菜のツタンカーメン像を作ろう


■ ミスドの箱を使った「ツールボックス」

ドーナツの箱でつくるミスドツールボックス【マゴクラ】ダンボールインテリア生活
ミスタードーナツの箱をアレンジしたツールボックスは、開けると両側が階段状に展開します。材料は長さ260mmの箱3つ、足割リベット(足割ピン)です。サイトでは、印刷して使用できる型紙をPDF形式で配布。作り方を詳しく説明した動画も公開しています。

上段・中段・下段に分かれるので、ちょっとした小物やペン、メイク道具などを整理する際にも活用できそうです。下記のエントリーではほかにも、Amazon.co.jpの段ボールを使ったティッシュケースや文庫本ボックスといった工作が紹介されています。
【マゴクラ】magocraft ダンボールインテリア生活

■ 図鑑にあるような「結晶」を育成

銀河通信
結晶育成キット
科学と融合したアイテムを製品化している銀河通信社では、図鑑に登場するような結晶が完成する育成キットを販売。「透明結晶育成キット」では、水晶のように透明な結晶が、石英母岩の上で群晶となって育ちます。用意するのはタオル2、3枚と熱水のみ。結晶は育成溶液の中で少しずつ成長し、およそ1週間~10日で完成するそうです。

このほか、ルビー色に輝く赤色の結晶が出来上がる「赤色結晶育成キット」など、さまざまな種類が用意されています。

■ 表面が“つるっつる”に光る「泥だんご」

泥だんご
上記のエントリーでは、泥だんごの中でも特に表面が“つるっつる”に光る「千日玉」の作り方を紹介しています。千日玉は、完全に水分が抜けても光を失わない、不思議な泥だんごだそう。玉の大きさによって作る時間は変わるものの、直径が8~9cmと大きめの玉だと2時間半~3時間で出来上がるそうです。

説明の中には、土台となる球の作り方や、脱水のコツなども詳しく書かれています。作る際のポイントは「光らせようという邪念を捨てて、ひたすら丸いものを作る、という気持ちに徹すること」だそうです。

まずは手軽に作ってみたいという場合は、必要な道具がセットになったシヤチハタの「コロピカどろだんご制作キット」を使うのもいいかもしれません。
つるっつるの泥だんごが作れる! 「コロピカどろだんご制作キット」5/27発売 - はてなニュース

シヤチハタ コロピカどろだんご制作キット  TMN-SHHD1

シヤチハタ コロピカどろだんご制作キット TMN-SHHD1

■ 料理は芸術!? 野菜のマッシュで作る「ツタンカーメン像」

野菜マッシュで考古学のロマンの旅へご招待 by LittleBall [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが258万品
料理で考古学ロマンの旅へ?野菜マッシュで作った作品が話題に - はてなニュース
クックパッドに投稿された「ツタンカーメン像」は、かぼちゃやジャガイモなどをマッシュして制作。アドバイスに「考古学たるモノの画像をプリンアウトし良くみながら作りましょう」と書かれているように、より“本物”へと近付けるには綿密な観察が必要のようです。頭部分のしまや目、鼻などは、刻んだ海苔(のり)で再現。 完成した作品は、そのまま食べてもオーブンで焼いてもおいしいとのことです。

サツマイモのマッシュで作ったハート型の土偶などの「初級古代遺物」をはじめ、ピラミッド、ツタンカーメンの黄金のマスク といった「上級古代遺物」なども紹介されています。

Title Photo by Yutaka Fujiki

文: あおきめぐみ

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