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涼しげな見た目が爽やか ずっと眺めていたくなる夏向けの「ようかん」4つ

グルメ コラム


■ 亀屋清永「星づく夜」

星づく夜|亀屋清永
1617年に創業した京都の老舗和菓子店・亀屋清永は、満点の星空を思わせるような「星づく夜」を販売しています。月はようかん、星は淡雪かんで表現。ほのかにパッションフルーツとレモンが香り、爽やかな味わいが楽しめるそうです。

■ 亀屋良長「夏まつり」

http://kameya-yoshinaga.com/item/natumaturi/(亀屋良長の商品ページ)
京都の亀屋良長は、金魚が泳ぐ様子を表現した「夏まつり」を販売。琥珀かんの中で泳ぐ金魚の姿は、にぎやかな縁日や川遊びを思い出させます。

■ 美濃忠「花の精」「せせらぎ」

季節羊羹 |美濃忠
名古屋の美濃忠は、季節に合わせてさまざまな限定商品を用意しています。夏向けには、3色の鮮やかな球形をあしらった鮮やかなようかん「花の精」を販売。錦玉かんの中には備中白小豆が入っています。幻想的な見た目は、ふわふわと浮かぶ花の精を表現したそうです。

川のせせらぎが聞こえてきそうな「せせらぎ」は、青い錦玉かんと道明寺かんを合わせて作ったもの。錦玉の甘さと、もちもちとした道明寺の食感が楽しめるそうです。

文: あおきめぐみ

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