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ご当地うどんの“天下一決定戦”代々木公園で開催 ヌードルメーカーのフィリップスも参戦



うどん天下一決定戦2015 公式サイト

イベントでは全国各地のうどん店・団体が出店し、自慢の“逸品”を販売します。審査方法は売上部門と評価部門の2種類。売上部門は開催期間中の総売り上げによって1~3位を競い、評価部門では来場者の投票によって順位を決めます。

花山うどんが出品する「鬼ひも川」は、2013年の評価部門で1位を獲得したメニューです。格別のコシともっちり感が味わえるという麺と、和だしを染み込ませた上州麦豚、濃厚な半熟卵が織りなす“渾身(こんしん)の一杯”を提供するとしています。たなか家は西京みそを使った京都らしいうどんを出品。そのうちの1つ「京都冷饂麺」は、カツオベースのだしに西京みそとゆずを加え、オリジナルのラー油や豚しゃぶなどをトッピングしています。

フィリップスがフィリップスキッチンとして販売するのは、ヌードルメーカーで作った「さっぱりマスタードうどん」と「えんどう豆とチーズのうどん」の2種類。製麺にはデュラムセモリナ粉を使います。夏らしいさっぱりとしたつゆと、風味豊かなデュラムセモリナうどんのコシと喉ごしで絶妙なハーモニーを堪能できるそうです。

このほか、うどんの本場・香川県の讃岐うどんや、愛知県の冷製きしめん、おしゃれな創作うどんなど、さまざまなメニューが登場します。開催時間は8月22日が正午~午後6時、8月23日が午前10時~午後8時、8月24日が午前10時~午後5時半です。
文: あおきめぐみ

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