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さまざまな理想を詰め込んだ「小屋」の見本市、虎ノ門で開催 トイレ×書斎、持ち運び可能な小屋も



日本初!小屋展示場OPEN by SuMiKa

小屋展示場は、住宅展示場のような楽しみ方で「小屋のある暮らし」に触れるイベントです。虎ノ門ヒルズ周辺に用意された複数の会場には、趣味を楽しみたい、別荘の雰囲気を気軽に味わいたい、といったさまざまな要望に応える14棟の小屋が並びます。

小屋のテーマは、工務店やクリエイターが考案しています。ライフハッカー日本版編集長・米田智彦さんと、インテリアデザイン事務所のデザインムジカ代表・安藤僚子さんによるチームは、トイレと書斎を組み合わせた小屋「In&Out&Go(号)」を展示。「手が届く範囲にすべてがあり、長居できる空間がほしい」「自分だけの書斎やオフィスを持ちたい」という願望を統合して表現しています。持ち運べる小屋「一畳ハウス」は、家の中に設置して書斎やベッド代わりに使うことも可能。壁も天井も全て無垢材を使用した、組み立て式の「ボートハウス」も登場します。

開催時間は午前11時~午後5時。小屋の予定販売価格は150万円~300万円(税別)です。期間中はワークショップや、キッチンカーを利用したランチ販売も実施します。
日本初!住宅展示場ならぬ「小屋展示場」出展詳細決定! トイレ兼書斎の小屋、一畳ハウス、暮らしの実験場など14棟 東京・虎ノ門で10月4日からSuMiKaが開催する暮らしの見本市|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

文: あおきめぐみ

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