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11/5は171年ぶりの名月「後の十三夜」 うるう月の影響で



明日5日は 171年ぶりの名月(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

旧暦と呼ばれる「太陰太陽暦」では、暦と季節のずれを修正するために「うるう月」を入れ、同じ月を2度繰り返します。今年は9月の後にうるう月が入ったため、11月5日は旧暦で「うるう9月13日」に。このため、171年ぶりに「後の十三夜」が楽しめます。9月の後にうるう月が入るのは珍しく、前回は江戸時代の1843年だったそうです。

旧暦9月13日に当たる10月6日はあいにくの天気で、関東から北では十三夜の名月を見られなかった地域もありました。天気総合ポータルサイト「tenki.jp」の予報によると、11月5日の夜は晴れる地域が多く、貴重な名月をじっくり堪能できそうです。

文: あおきめぐみ

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