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着込めばいいわけじゃない? 簡単な工夫でぐっすり眠れる「睡眠時の冷え対策」


■ 防寒し過ぎはNG! 睡眠の深さに差が

http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/130127.html

こちらのNHKのページでは、よく眠れない原因は「寒さ」だと思った男性が、厚手のパジャマ、毛布、布団、ニット帽にネックウォーマーなど“重装備”の防寒対策をしたのに効果がなかった、という例が紹介されています。眠るときの格好を変えて試すと、温めすぎた場合に深い睡眠が妨げられるということが示されました。

適切な温め方のポイントになるのは「頭寒足熱」。後頭部や額は冷やし、足を温めることで、リラックスできて眠りも深くなるのだそうです。ただし、締め付けの強い靴下をはくと、血行が妨げられて温まらなくなるのでご注意を。

■ ぐっすり寝るための冷え対策

靴下をはいたり、着込んだりするのは逆効果。寝るときの冷え対策、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

<体温変化に気を付ける>

冬こそ快眠!寝相が悪い原因とは? | R25

この記事では、冬の「防寒&快眠」のためのテクニックが紹介されています。寝る直前に熱いお風呂に入るなどで体温を上げてしまうと、体を動かすための交感神経が活発になり、寝つきが悪くなるのだそう。

また、掛け布団の重ねすぎはNG。寝ている間に、重みや中にこもった熱のために蹴飛ばしたりはねのけたりして、結局寝冷えしてしまうとのことです。

<敷き寝具を活用する>

知ってなるほど! 冬寝具の使い方4つのコツ:日経ウーマンオンライン【眠りを味方につけて女をあげる】

寝具を工夫するなら、敷き寝具を活用してみましょう。こちらの記事では、快眠のためのパジャマや羽毛布団への工夫に加え、敷き寝具の使い方のコツが紹介されています。

冬場は敷き布団を2枚重ねにして、熱が逃げないようにします。さらにタオル地や保温効果の高い敷きパッドを重ねるのも効果的。就寝する15分~30分前くらいに布団乾燥機を使うと、布団の中がすぐに温かくなります。

<湯たんぽで布団を温める>

湯たんぽのご使用方法。ノベルティグッズ・販促商品(景品・粗品)のことなら、株式会社京都大和にお任せ下さい。

冷えやすい足をうまく温めるには、足元に湯たんぽを置けば効果的。ノベルティの製作を手掛ける京都大和のサイトには、湯たんぽの使い方に関するページがあります。ポリ湯たんぽの場合は、お湯はキャップの口元まで入れます。お湯の量が少ないと、キャップが開かなくなったり本体が変形したりするそうです。ゴム湯たんぽは容量の3分の2程度のお湯を入れて使います。

どちらの湯たんぽも、寝る少し前に布団の中に入れて布団の中を温めます。寝るときには布団の外に湯たんぽを出すか、体から湯たんぽを離し、低温やけどを防ぎましょう。

<目の周辺を温める>

寝るときのマスクは、冷え性(冷え症)にもいいってほんと? | ウェルラボ | ウーマンウェルネス研究会

こちらのページでは、アイマスクや蒸しタオルを使って冷え対策をする方法が紹介されています。目は体温センサーのある延髄や脊髄に近いことから、温めることで血の巡りがよくなって、手足の冷え解消につながるといいます。副交感神経も活発になり、リラックス効果も見込めるそうです。

  • 寝る30分くらい前に、40度以下の蒸しタオルで目の周辺を10~15分程度温める
  • 市販の蒸気が出るアイマスクを着用する

掛け布団のほかに敷き布団や湯たんぽなどを上手に活用し、効果的に体を温めてぐっすり眠りたいものですね。はてなニュースでは、冷え対策に使えそうな足湯やしょうが活用法などを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

冷え性、むくみ、不眠解消にもオススメ 「足湯」でぽかぽか温まろう - はてなニュース
飲んで体を“ぽかぽか”に!お家で簡単「しょうが紅茶」の作り方 - はてなニュース
寒い季節の嬉しい味方!この冬は「しょうが」でぽかぽか温まろう - はてなニュース


Title Photo by sued

文: ishihara

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