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京都市バス、全国のICカードで運賃の支払いができるように



http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000172294.html
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対応するのは、京都市バス全路線の全車両です。降車時に運賃箱に設置されたカード読み取り機へ、手持ちのICカードをタッチすることで支払いができます。利用できるICカードは、スルッとKANSAI協議会の「PiTaPa」とJR西日本の「ICOCA」をはじめ、JR東日本の「Suica」やJR北海道の「Kitaca」など、計10種類です。

交通系ICカードの全国相互利用サービスについて|PiTaPa.com

PiTaPaを市バスと地下鉄で利用する場合、毎月1日から末日までの利用金額が3,000円を超えると、自動的に市バスと地下鉄の合計利用金額が割り引かれます。利用金額が3,300円までの場合は3,000円に。3,300円を超える場合は、利用額から9.09%を割り引いた額になります。

ICカードでは、市バスと地下鉄や市バス同士を乗り継いだ場合に適用される「乗継割引サービス」は適用されません。定期券は、従来通り「バス単独定期券」は紙式、「バス・地下鉄連絡定期券」は磁気式のままで、IC化は行われません。

京都主要バスの、ICカード対応状況(2014年12月24日現在)

  • 京都バス:未対応
  • 京阪バス・京阪京都交通バス:対応車両のみ、PiTaPa・ICOCAを利用可能(全国相互利用サービスには未対応)
  • 阪急バス:対応車両のみ、PiTaPa・ICOCA・hanicaを利用可能(全国相互利用サービスには未対応)

文: 文月聡

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