• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

V6ダンスのセンター率、“森田無双”もDarling以降は岡田くん急増 -【はてなの風景30】



アイドルの「センター」と一口に言っても様々な役割がありますが、今回はダンスの位置の話です。V6においてはジャニーズ事務所が「この人がセンター」と発表している訳ではないので判定に困るのですが、ブログ「have a super good time」のしいなさんは「シングル(A面)の最初の構えもしくはイントロ中の立ち位置、サビ始めの位置、最後のポーズ位置の3点で」調査することにしたそうです。集計は「びっくりするぐらい時間かかった」そうですが、次のようなデータが得られました。

☆ 初期の森田無双
全シングル中、39%は森田剛さんがセンターで踊っており、初期は無双しています。

☆ 剛くんの次に多いのは(意外にも)イノッチ
井ノ原快彦さんがセンターで踊った割合は20%でした。

☆ 岡田くんdarling以降に急増
2003年発売のシングル「Darling」以降、岡田准一さんがセンターで踊ることが増えます。ちなみに岡田さんはそれまで2回しかセンターに登場していませんでした。「Darling」以降は全体の22%を占めます。


これらのデータは表と円グラフにまとめられていますので、お時間のある方はぜひご覧ください。このブログは記事下の関連リンクから辿れます。しいなさんは「初期は剛くんがセンター。最近は全体的に回るが、中でも剛くん岡田くんが多い」と結論付けています。どうでしょうか。センターの役割、センターとエースの違いなどについても今後、執筆する予定があるとのことですから、楽しみにしましょう。

http://seana.hatenablog.com/entry/2015/01/24/165008


Title Photo by Chris Harrison

文: 新野漸

関連エントリー