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食べられる「ウェアラブルバナナ」東京マラソン2015に登場 タイムや心拍数をバナナに表示

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https://www.dole.co.jp/wearablebanana/

ウェアラブルバナナは、特製リストバンドとして手首に装着し、ランナーの走りをサポートします。使用するバナナの品種は、疲労回復と消費したグリコーゲンの補給にぴったりだというラカタンバナナ。一般的に国内で流通しているバナナとは異なる品種で、甘酸っぱいのが特徴です。

ウェアラブルバナナの“機能”は5つ。スタートからゴールまでの時間経過を表示する走破タイム計測機能をはじめ、心拍数計測機能、応援メッセージ表示機能、バナナ補給ポイント表示機能、食べられる機能を用意します。応援メッセージ表示機能では、Twitterでハッシュタグ「#wearable_banana」が付けられたツイートをバナナにリアルタイムで表示。バナナ補給ポイント表示機能では、GPS機能を利用し、コース内のバナナ補給ポイントを的確に案内するそうです。ドールは、東京マラソン2015の補給ポイントでバナナ「極撰」を、ゴール地点でラカタンバナナを無料配布します。

ウェアラブルデバイスと食べ物の組み合せは、カゴメと明和電機による「ウェアラブルトマト」も話題を呼びました。東京マラソン2015には、ウェアラブルトマトを装着したランナーも出場する予定です。

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「ウェアラブルトマト」カゴメと明和電機が共同開発 走りながらトマトが食べられる - はてなニュース

文: あおきめぐみ

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