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Windowsの設定をいじって「死のレッドスクリーン」を作ろう



ブルー スクリーンを別の色にする

この記事は、マイクロソフトでテクニカルフェローを務めるエンジニアのマーク・ルシノビッチさんが、2010年12月に投稿したものの和訳。Windowsのシステム内にある「カーネル・コード」を変えることで、死のブルースクリーンを別の色にする方法が紹介されています。

結果を確認するために、システムを故意にクラッシュさせるツール「Notmyfault」を実行し、赤い画面に白字の「死のレッドスクリーン」を披露しています。背景色だけでなく、テキストの色も変更できます。例として、緑の背景に赤い文字で表示された「クリスマス仕様のブルースクリーン」が。後日に公開された記事では、より簡単な手順で色を変更できる方法も紹介されました。

ブルー スクリーンを別の色にする

はてなブックマークのコメント欄には、「いくら色変えようが結局ブルスクじゃないですか!」「上級オシャレテクニックという感じがする」「MSはブルースクリーンを愛しているようだ」「誰得なんだよこれw」「どうせなら背景も文字も黒にして、ブルスクなど見なかったことにしたい」などの感想が集まりました。

Windowsの「死のブルースクリーン」を体験できる“公式スクリーンセーバー” - はてなニュース

先日はてなニュースで、擬似的に死のブルースクリーンを再現するスクリーンセーバーが盛り上がりを見せたことをお伝えしました。最近は出会う機会が少なくなったブルースクリーンを、あえてネタとして楽しむのが粋なのかもしれません。記事内でマークさんも「コンピューターに詳しい友人に見せれば、楽しめること請け合いです」「自分のお気に入りの色に変更したブルー スクリーンを、友達や家族に見せて感動してもらうことができます」と言っています。

文: 文月聡

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