読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

江崎グリコのチョコブランド「バトンドール」京都店オープン 限定フレーバーは“ゆず”

グルメ ヘッドライン



Bâton d'or バトンドール

フランス語で「黄金のスティック」という意味を持つバトンドールは、バターをたっぷり使ったプレッツェルに口どけのいいチョコレートをコーティングしたスティック菓子を販売しています。完成後に数日間寝かせる製法により、バターとチョコレートが混ざり合い、滑らかな口当たりと独特のコクが実現しているそうです。

同店は2012年10月に髙島屋 大阪店と阪急 うめだ本店をオープン。国内3店舗目の髙島屋 京都店(京都市下京区)では、爽やかで上品な味わいが楽しめるという「ゆず」を販売しています。京都店のラインアップは「ゆず」「ミルク」「ストロベリー」「アーモンド」「宇治抹茶」。バターの風味とコクがそのまま楽しめる、チョコレートをコーティングしていないプレッツェルタイプの「シュガーバター」も用意されています。

営業時間は午前10時~午後8時。江崎グリコは、バトンドールを大阪だけでなく京都にも展開することで「関西を代表するおもてなしスイーツになることを目指していく」と説明しています。

『バトンドール』京都高島屋に2015年4月8日オープン | 江崎グリコ

文: あおきめぐみ

関連エントリー