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京都・然花抄院、お茶と名物カステラを楽しむ「初夏のお茶会」6/6開催

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http://zen-kashoin.com/info/archives/2015/05/66-1.html

然花抄院の京都室町本店は、江戸時代に建てられたという築300年の町家。会場は、桜守(さくらもり)として著名な佐野藤右衛門さんの枝垂桜がある同店の中庭です。

お茶菓子として用意されるのは、京都で丹波黒豆を食べて育った鶏の卵を使用した、黄身味の濃い「然」かすてら。同店と渋谷ヒカリエ ShinQs店でしか販売されておらず、そのパッケージは独特です。

初夏のお茶会の開催時間は、午後1時~午後4時。予約は電話・メールで受け付けています。当日参加も可能です。

店内併設ギャラリー「SUGATA」では、琳派400年を記念した「今琳派・風炉先屏風展」を6月7日(日)まで開催。現代アーティストやグラフィックデザイナーが“今の琳派”をテーマに制作した、風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)の作品を展示しています。

初夏のお茶会

  • 日時:6月6日(土)午後1時~午後4時
  • 会場:然花抄院京都室町本店・中庭
    • 住所:〒604-0021 京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1
  • 参加費:1,000円(税込)※お茶・お茶菓子代含む

予約情報

  • 電話番号:075-241-3300
  • メール:info@zen-kashoin.com
  • 必要な情報:参加者の名前(代表者)・連絡先・来店時間・人数

文: 文月聡

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