読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジニア・デザイナーを対象に“1ヶ月有給休暇+100万円” IDCフロンティアが多彩な制度で追求する「社員の働きやすさ」とは


お話を伺った皆さん(上写真、左より):柳原一範さん、安食千恵さん、石田誠司さん、赤星智子さん、朴昶柱さん

(※この記事は、株式会社IDCフロンティア提供によるPR記事です)

――実際に制度を利用した5人の方に来ていただきました。職種も利用した制度もさまざまです! というわけで、自己紹介をお願いします。

取締役 カスタマーサービス本部 本部長 石田誠司さん

石田 取締役の石田です。営業、運用、グループ会社のアライアンスや資本提携など広範囲にやっています。制度を発案したり参加したりもします。「ウォーキングプログラム」や自転車イベント「ツール・ド・東北」にも参加しました。

柳原 ファシリティエンジニアリング部という部署で、データセンターの建設や運用に関わる業務を担当しています。具体的には建物、電気、空調などの管理ですね。直近では福島県白河市で新しいデータセンターの建設を進めています。

安食 ビジネス開発本部で主に営業支援、営業企画に携わっています。2015年8月からサービスプロモーションの担当にもなり、新しい分野に取り組んでいる最中です。

――柳原さんと安食さんはご夫婦で、ともに育児休暇を取得されたとのことで、後ほど詳しくお聞きしたいと思います!

赤星 データ分析事業を手掛けるビッグデータ戦略グループのリーダーをしています。私自身はエンジニアではありませんが、クラウド型のビッグデータ分析サービス「Yahoo! ビッグデータインサイト」のサービス企画をやっています。「ウォーキングプログラム」に2回連続で参加していて、自転車通勤制度も利用中です。

 プラットフォームサービス部クラウドグループのエンジニアで、「IDCFクラウド」というサービスをメインにインフラ、サーバー、ネットワークの設計、構築周りを担当しています。フルチャージ入社制度を利用して、9月に入社してから1ヶ月間有給休暇を取り、10月1日から出社を始めたばかりです。

――早速ですが、多岐にわたる制度・プログラムを用意する狙いを教えていただけますか?

石田 働き方が多様化する中で会社がどのようにフレキシブルに対応していくかを考えています。まずは自分たちが良いと思った制度を積極的に作ってみよう、と。

――以前からずっと取り組まれているのでしょうか?

石田 ここ2年くらいなんですよ。急激な社会の変化に遅れないよう、頑張っているといった感じです。最近の変化については、社歴が長い人に感想を聞いてみた方がいいですね。

赤星 私は大歓迎です。面白そうなのでどんどんやってみたらいいんじゃないかと思っています。

柳原 人事制度などはもともと柔軟だったんですよ。完璧な制度ってなかなかないと思うんですが、以前からより良くしようという姿勢を感じていました。その姿勢がこの2年くらいでさらに加速していると感じます。

■ 「優秀な方ほどなかなか有休を消化しきれない」休暇の活用で“フルチャージ”

――2015年5月から始まった「フルチャージ入社制度」はかなりユニークな制度ですよね。

石田 会社としても個々人としてもやっぱり「尖っていたい」という気持ちを持っています。そうであれば、やはり制度も尖っていなくちゃ。フルチャージ入社制度の内容もその発想から来ています。

フルチャージ入社制度

2016年3月31日までにIDCフロンティアの採用ページから応募したエンジニア・デザイナーを対象に、2つの制度を適用。

  • 特別休暇制度
    • 入社日から1ヶ月間、特別有給休暇を付与。出社日は最大1ヶ月後
  • 入社祝い金制度
    • 特別休暇期間+3ヶ月の試用期間満了後、祝い金として100万円を支給

IDCフロンティア中途採用情報 IDCフロンティア中途採用情報

トピックス2015年 | フルチャージ入社制度 実施期間延長のお知らせ | IDCフロンティア トピックス2015年 | フルチャージ入社制度 実施期間延長のお知らせ | IDCフロンティア

――休暇と祝い金の2本立てにした理由は何でしょう。

石田 優秀な方ほど、前職で有給休暇を消化しきれないまま次の職場に行くんですよね。そこで、ちゃんと休みを取ってほしいと考えました。祝い金についてはきりよく100万円に決めました。対象職種は順次増やしていこうと考えています。

――朴さんはどのようにIDCフロンティアという会社を見つけたんでしょうか?

カスタマーサービス本部 プラットフォームサービス部 クラウドグループ 朴昶柱さん

 パブリッククラウドをサービスとして提供している会社は日本では数少なく、IDCフロンティアのことは以前から知っていました。エンジニアとしてステップアップしたいと考えていたタイミングで、フルチャージ入社制度の話をFacebookなどで見つけました。最初は冗談かな、実際は話が違うんじゃないかな?って思ったんですが(笑)、面接でお話を伺ううちに深く関わりたいと思うようになりました。

――1ヶ月間の休暇と祝い金の100万円、どちらが魅力的に感じましたか?

 両方です。100万円なしで1ヶ月の休み、1ヶ月休みはあるけど100万円はない、それだとフルじゃなくてハーフ。2つそろってフルチャージですよね(笑)。

――会社の狙いとしてはばっちりのようですね!

石田 はい、両方そろってこそですね。他の人にも話を聞いてみたら、「休暇とお金をもらうならばそれ以上の仕事をしなきゃいけない!」と良い意味でプレッシャーを感じてくれているみたいです。これは想定外のことで、びっくりしています。

 たった今言おうとしたことを言われてしまいました(笑)。周囲の人から「成果を出せ」とプレッシャーをかけられることはありませんが、制度を利用したからには、今までの経験を十分に活かして貢献していきたいと思っています。

石田 “フルチャージ”できた実感はある?

 あります!

――3ヶ月後(試用期間満了後)のお祝い金はもう少し先ですが、入社前の1ヶ月間の休暇、どう使いましたか?

 まず、1年半くらい帰っていなかった韓国の実家に帰ることができました。休暇中に父とめいの誕生祝いが重なっていたのでちょうどよかったです。あとはビザの更新のために書類を集めたり、役所に行ったり。娘が自転車に乗れるようになりたいと言っていたので一緒に練習して、乗れるようになりました。

――最近のエンジニア採用では高い収入だけを重視するのではなく、エンジニアの働く環境や業務への理解も重要なポイントになりつつあると聞きます。朴さんから見たIDCフロンティアのエンジニア文化はどのようなものでしょうか?

 IDCフロンティアのメンバーは一人一人がとても「熱い」です。エンジニアの技術に対する想いはとても強くて、助け合っていこうという文化を肌で感じています。お互いに刺激を受けたり与えたり、エンジニアスキルを高め合っていますね。

安食 新しい方がどんどん入ってきて、朴さんの言う「お互いに高め合う」様子を目の当たりにしていると、長くいるメンバーも触発され、より気持ちをさらけ出せるようになりました。熱い想いを共有していると業務もスピーディーに進みます。

■ 夫婦そろっての育児休暇取得が会社にとっての「肩慣らし」に

――次は育児休暇を夫婦で取得された柳原さんと安食さんのお話を伺いたいと思います。……まず、お二人は社内で知り合ったんでしょうか?

カスタマーサービス本部 ファシリティエンジニアリング部 担当課長 柳原一範さん

石田 そこから!?

安食 想定外の質問でした(笑)。

柳原 社内で知り合って8年前に結婚しました。5歳の子供がいます。

――5年前、どのようなスパンで育児休暇を取得されたのでしょうか?

柳原 同じタイミングで取得しました。私は丸1年です。

安食 私は出産前も含めると1年強です。

――2人一緒に! 5年前に夫婦で同時に、しかも1年間、となるとかなり珍しいのではないでしょうか?

柳原 近ごろは夫側が育児休暇を取る話も聞くようになりましたが、当時は相当珍しかったですね。取得については私が言い出しました。一緒に子供を育てたい気持ちはもちろんありましたが、もともと「赤ちゃんが人間になっていく過程」にとても興味があったんです。

石田 赤ちゃんは人間だから!(笑)

柳原 そうなんですけど(笑)。成長する過程を観察できる機会をひとりじめさせるわけにはいかない、私もぜひ一緒に時を過ごしたいと。それが最大の動機です。もちろん子育てもしっかりするんですけど。

――確かに得がたい体験ですね。

安食 夫が育児休暇を取得すること自体は歓迎でしたが、期間が1年と聞いたときはさすがにびっくりしました。でも、その1年がとても貴重で大事な1年であるという考えに対して私も大いに納得して。本人の強い希望もあって、一緒に取得させていただきました。

石田 懐かしいなあ。男性の取得は初のケースでした。

――石田さんは当時どのようにお感じになりましたか?

石田 柳原本人から直接、取得の半年ほど前に申告があったんです。大事なプロジェクトを任せる話をしようとしたら、そのタイミングで育児休暇を取りたいと。なんだそれは、1ヶ月くらいか、と思ったら「1年」って言われてびっくり。

――育休の取得にあたって、大変だったことはありますか? 例えばお休みに入る前の引き継ぎとか……

柳原 一番大変だったのは「理解を得る」ことですね。上司や同僚はもちろん、親もかなり驚いていました。

ビジネス開発本部 安食千恵さん

安食 私の親もびっくりしてました(笑)。

――周囲の反応はいかがでしたか?

柳原 仕事に関しては理解してもらっていましたが、その後はお金のことを心配されましたね。そこは雇用保険から育児休業給付金が支給されるんですけれど。また、1年という期間がキャリア的に大丈夫なのかという声もありました。

――復職後への懸念はありましたか?

柳原 1年間休むことの影響がまったくないわけではありません。ただ、結果としてフルチャージのような状態で「やってやろう」という思いが生まれて。会社からも以前より大きなプロジェクトを任せられまして、「戻ってきていきなりこんなのを任せられるとは……」と驚きました。

石田 柳原が戻ってきたら任せようと考えていたプロジェクトだったんです。

――安食さんは大変だったことなどありましたか?

安食 私の方はちょうど組織や部署が変わったばかりで、引き継ぎ人員も明確だったので、休暇に入るのも復職もちょうどいいタイミングでした。

5年前、柳原さんからの思わぬ申し出に驚いた石田さんは「え!?」と声が出てしまったとのこと。育休後の柳原さんについて聞くと「いやもう大活躍ですよ」。

――会社側で育児休業を取得される方を応援していることが伺えます。石田さんのお考えをお聞かせください。

石田 もう社員からどんな話がきても大丈夫。驚くことはなくなりました。そういう意味で肩慣らしになったケースとして2人に感謝しています。女性社員が妊娠された場合は、十分な期間を設けて準備して、ちゃんと休んでいただく。10月に育休から復帰した人がいるのですが、2ヶ月かけて産休前の準備をして、復職後の業務も検討しました。

――先ほど柳原さんが育児休業をフルチャージに例えていました。休暇を取得した方が活躍するイメージですね。

石田 そうですね。休暇で誰かが抜けて困るような組織ではだめなので、業務分散の方法や若手の育成などに目が向きます。「何が来ても驚かない」のはそういうことも含めてです。業界や社内の展開がものすごく速くて、継続して勤務する人でもついていくのは大変ですが、復職する人にとってはそのスピードや変化が良い刺激になっているようですね。復職後はあらためて力を発揮してもらっています。

■ 東京~北九州相当の距離を踏破! ウォーキングプログラムでデータセンターツアーへ

――ツール・ド・東北参加、自転車通勤制度の整備と、自転車にまつわるお話もあります。石田さんご自身が普段自転車に乗っているからでしょうか。

サマータイムなどさまざまな制度の導入を決めた石田さんは、自身でも積極的に制度を利用しているとのこと。

石田 全然乗ってなかったです。ツール・ド・東北を機に自転車を買ってしまいました。

――えっ……

石田 まったく自転車に興味はなかったんです。好奇心でやりました。

一同 (爆笑)

石田 でも、ちゃんと参加しましたし、タイムも速かったんですよ! ツール・ド・東北への会社の協賛が2014年に始まって、その写真を見ていて「よし、これはユニフォームを作ってPRを兼ねて会社を挙げて出よう」と。参加者を募ってみたら20人くらい集まりました。ライダーの大半は普段自転車に乗らない人だったんです。

赤星 応援団もできたので、私は応援の方に参加しました。

ツール・ド・東北 2015にライダー・応援団として参加した皆さんの様子。

石田 来年も出ますよ。自転車通勤している赤星はたぶん来年は(赤星さんの方を向きながら)出ると思います。

赤星 あっ、石田さんの自転車をいただければ……

石田 なんじゃそりゃ!

一同 (笑)

――自転車通勤制度についても教えてください!

石田 社内の自転車人口も結構増えてきたので、2015年7月からトライアルで始めてみました。会社の敷地内に駐輪スペースはあったので、まずそこから。

赤星 私が初めての制度利用者なんです! でも9月は雨が多かったので全然乗れなくて……

石田 最初は9月までのトライアルだったんですが、赤星が「自転車に乗るなら秋だ、これからだ」なんて言い出すもので、12月末まで延長しました。

――次は気候の良い春まで延長になりそう……。石田さんと赤星さんが参加している「ウォーキングプログラム」は、5ヶ月間かけて、IDCフロンティア本社と北九州データセンター間の距離に相当する約129万歩を歩き通すというものですね。達成者には「北九州データセンター見学ツアー」などをプレゼント。プログラム導入の経緯を教えてください。

プレスリリース2015年 | IDCフロンティア、社員の健康増進を運動や休息面からサポート | IDCフロンティア プレスリリース2015年 | IDCフロンティア、社員の健康増進を運動や休息面からサポート | IDCフロンティア

石田 経営陣の間で「やっぱり社員の健康は大事だ」という話が出て、スポーツジムの補助などアイデアはいろいろ出たんですが、それじゃなんだかつまんない。北九州データセンターを見たいという要望は以前からありまして、営業やエンジニアは行く機会があるけどそれ以外の人にはなかなかない。ならばデータセンターの距離にちなんだ仕組みを作って、データセンター見学を達成の賞にしようか、と。申請などは一切不要で、途中からでも参加できます。歩数をクリアすればいいので。

――赤星さんは自転車に乗りつつも、ウォーキングプログラム第1弾の達成者なんですよね。

赤星 もともとジョギングをしていて、走った距離などをアプリで計測していました。ウォーキングプログラムが始まったついでに歩く方もやろうかなと。期間のラスト1ヶ月は追い込みをかけて、電車1駅分歩いていました。

石田 おっ、(赤星さんの腕のウェアラブルデバイスを見て)買いましたね?

赤星 買いました!

ウォーキングプログラム第2弾にも参加中の石田さんと赤星さんは、ウェアラブルデバイスで歩数を計測中。もちろんこの日の移動もカウントされています。

石田 北九州データセンターまでの距離を期間の日数で割ると、だいたい1日約8,500歩を歩けばいいんです。日常生活で取りこぼす歩数があるからって、参加者が次々にウェアラブルデバイスを買い始めたんですよ。スマートフォンアプリでも計測できるんですが、スマホを持たずに席を立つ分を合計した1,000歩が惜しい!なんて。

赤星 最初からウェアラブルデバイスで計測していたら前回の追い込みは要らなかったかもしれません。今回は自転車通勤もしているので、歩く機会が減ってしまうのが最大の悩みです(笑)。自転車を押して帰る日もあります。

石田 私も前回のラスト3週間は、追い込みで無駄にジグザグ歩きしました。経営合宿の休憩時間でも、合宿所の庭を小刻みに歩いたりしました。

一同 (笑)

石田 それだけ真剣ということなんです!

――北九州データセンターの見学ツアー、赤星さんの感想はいかがでしたか?

ビッグデータ戦略グループ グループリーダー 赤星智子さん

赤星 とてもよかったです! 一度は行ってみたかったんですが、今の仕事と直接関係はないので、こういう機会がなければたぶん行けませんでした。みんなすごいぞすごいぞって口々に言うけど、そうはいってもデータセンターなのに……みたいな。

柳原 データセンターを作っている人がここにいるのですが……

一同 (笑)

柳原 西日本最大級のデータセンターで、とにかく圧巻です。

赤星 本当にその通り圧巻という言葉に尽きます! 社内に行ったことがない人がたくさんいると思うので、1回は行ってもらいたいと思っています。ウォーキングプログラムを頑張ってよかったです。

石田 あまりに広すぎて掃除が大変なので、ルンバを走らせたら、ルンバがバッテリー切れでどこかで行き倒れてしまう、なんてことも……

柳原 建屋の数も含め名実共に西日本最大級ですので、ぜひ見ていただきたいですし、ぜひ利用していただきたいです。お客さまからの見学希望も承っています!

福岡県北九州市にある西日本最大級の北九州データセンター全景。

■ 働く「人」の魅力、制度の柔軟さが業務のモチベーションにつながる

――石田さんと他の皆さんは大変フランクに話されていますよね。もっとこういう制度や仕組みが欲しいなど、この場で石田さんに伝えたいことがあればぜひ。

赤星 ぜひ部活制度を……

安食 あっ、一緒!

石田 社内に非公式の部活動は結構あるんです。野球部と自転車部を作りたいという話は聞いています。

赤星 公式に制度を作ってほしいです。写真部や登山部を作りたいです!

安食 私はダンス部を。何かしらのダンスに携わる人がちらほらいるので、1つの作品を作り上げて披露する機会があればと。バンドをやっている方の発表を見に行くと、すごくうらやましくて。

――社内にバンドがあるんですか?

安食 それも石田さんが……。かなり本気ですよね。プロ並みですよね。

石田 どうも、バンドもやってる石田です。

一同 (笑)

石田 部活動を考えようという話は経営陣の雑談で出ていたんですよ。具体的な基準などが決まれば実現すると思うんですけど。

――最後に、IDCフロンティアで働いていて良いところ、アピールポイントを教えてください!

柳原 この場でも柔軟という話題が出た通り、人事制度の他に評価制度なども柔軟な会社という印象を持っています。常に良くしていこうという取り組みが感じられます。そういう点がこの会社の良いところかなと思っています。

安食 一緒に働いている「人」がとても魅力的です。新しく取り組む仕事のメンバーとも一緒に突き進んでいけるので、モチベーションにつながっています。

赤星 制度について「良いと思ったものをまずは取り入れてみる」という話がありましたが、仕事でも同じです。失敗を恐れずにチャレンジしてみろとよく上司から言われます。そういう文化、雰囲気がとても良いですね。

 入社前の印象も良かったのですが、実際に働いてみるともっと良いです。巨大なデータセンターやシステムがある中で、エンジニアができることは無限にあります。社員みんな勢いがあって、やりたいことは何でもできる環境が整っています。もっともっと多くの方と一緒に仕事できればと思います。

石田 とにかく熱量とやり抜く気持ちがあれば、チャンスはいくらでもあります。人間関係が良くて、そういう部分で悩んで手が止まらない分、生産性も高い。変化の激しいクラウドコンピューティングの世界で、経営側としてはとにかく意思決定を速くしようと、10~20分でやる・やらないを決めています。熱い想いを持つ人にどんどん入社していただいて、市場を席巻していきたいです。

――ありがとうございました! IDCフロンティアではエンジニア・デザイナーをはじめ中途採用を実施しています。詳細は下記ページよりご覧ください。

■ ソニーモバイルコミュニケーションズ 『SmartBand 2 SWR12』が当たるプレゼントのお知らせ!

※キャンペーンは終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

本記事をお読みいただいた方の中から、以下の「ソニーモバイルコミュニケーションズ 『SmartBand 2 SWR12』 ブラック/ホワイト」を抽選で計5名様にプレゼント。応募方法の詳細は、下の応募要項をご覧ください。

ソニーモバイルコミュニケーションズ 『SmartBand 2 SWR12』 ブラック/ホワイト

  • 対象環境:Android 4.4以上/iOS8.2以上(iPadは除く)/Bluetooth v4.0 以上
  • 心拍センサーで取得した情報をもとに心拍数(計測した脈拍数)やストレスレベルを専用のLifelogアプリケーションで表示
  • 着けていると眠りに入ったかどうかを検知可能。睡眠の質も記録
  • 消費カロリーや歩数情報などを可視化
  • 防水防塵性能・NFC搭載
  • microUSB端子搭載、リチウムイオン電池を内蔵
  • 約40.7mm×約15.3mm×約9.5mm
  • 本体約6g、リストバンド約19g
<ソニーモバイルコミュニケーションズ 『SmartBand 2 SWR12』 プレゼント応募要項>
  • 応募期間
    • 2015年11月10日(火)から2015年11月16日(月)24時まで
  • 賞品と当選人数
    • ソニーモバイルコミュニケーションズ 『SmartBand 2 SWR12』:計5名様
    • ※カラーの指定はできません
  • 応募方法
    • Twitter連携した上で、この記事をはてなブックマークに追加
    • ※プライベートモードでご利用の方は対象となりません
  • 当選発表
    • 厳正なる抽選の後、本記事で、当選者様を発表させていただきます
  • 賞品発送
    • 当選発表後、はてなよりメールをお送りし、送付先情報(送付先住所、受取人氏名、電話番号)をお聞きします
    • ※プレゼントの発送は日本国内に限らせていただきます

※当キャンペーンはソニーモバイルコミュニケーションズの提供・協賛によるものではありません。

■ 2015年11月17日追記:プレゼント当選者発表!

厳正な抽選のうえ、当選された方を発表します。おめでとうございます!

『SmartBand 2 SWR12』:5名様

当選者の方には、のちほど送付先情報を確認するメールをお送りいたします。

  • ※期日までにご返信をいただけなかった場合は、再度抽選を実施し、繰り上げ当選者へ当選権をお渡しします。
  • ※繰り上げ当選が発生した場合、発表は、はてなからの当選連絡をもって代えさせていただきます。ご了承ください。

[PR]企画・制作:はてな
写真:赤司 聡(座談会)、IDCフロンティア(ツール・ド・東北2015、データセンター全景)

文: 宮島三緒