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手作りスクラブで、夏に向けてつるつるの肌に 砂糖や塩、重曹などを使えば簡単に


■ 塩・砂糖にオイルや蜂蜜を合わせて

手作り入浴剤&スクラブでボディケア 愛用レシピ紹介 - "すきなこと"をさがす旅

ブログ「"すきなこと"をさがす旅」の大豆製品 (id:choudoiisaizu) さんは、塩や砂糖にオイルと蜂蜜をブレンドする手作りスクラブを紹介しています。保湿効果を高めたい、角質を取りたいなど、求める効果によって使う素材を選びましょう。ブログでは、下記のようなポイントが挙げられています。

  • 蜂蜜を入れることで、使用感がマイルドに
  • 保湿効果を求めるときは、塩よりも砂糖がおすすめ。黒糖を使えば手触りがよりつるつるに
  • 角質が気になるときは重曹をプラス
  • オイルは、アボカドオイル、アプリコットオイルなど肌に合うものをお好みで

スクラブが固いときは水を少しかけてから肌に乗せ、なでるように使います。ひざやかかとなどの角質が厚い部分は、くるくると優しくマッサージしましょう。

手作り入浴剤&スクラブでボディケア 愛用レシピ紹介 -

■ 顔にも使える、黒糖とココナッツオイルのスクラブ

黒糖とココナッツオイルのシュガースクラブで、肌の古い角質を落とす。 - homemade ideaのブログ

フェイスパックのようにも使えるスクラブを作ったのは、ブログ「homemade ideaのブログ」のid:kittysalonさん。粉黒糖にエキストラバージンココナッツオイルと蜂蜜を加えた手作りスクラブでケアしたところ、肌が柔らかくなり、肌の色がワントーン明るくなったそうです。スクラブ使用後は、いつも以上に保湿や紫外線対策を念入りに行いましょう。

■ カサカサのかかとをつるつるに! 重曹スクラブ

カチコチ老けかかとをツルツルに!重曹スクラブの作り方 | 30代・40代からの美容マガジンLAR

LARには、かかとを重点的にケアしたいときに使える重曹スクラブの作り方があります。用意するのは重曹と水だけ。重曹の粒子が肌の表面をこするので、手荒れしやすい人は手袋を付けてマッサージしましょう。

カチコチ老けかかとをツルツルに!重曹スクラブの作り方 | 30代・40代からの美容マガジンLAR

■ コーヒーにヨーグルト、変わり種スクラブ

結果報告 コーヒーかすの手作りスクラブ - あふろぐ

ブログ「あふろぐ」のあふさん(id:afugoro)さんは、コーヒーかすと無糖ヨーグルトでスクラブを作っています。強くこすらずそっと顔に塗って、10分放置。洗い流した後は、しっとり、つるつるの肌になったそうです。コーヒーの香りでリラックス効果も期待できます。

手作りのボディスクラブで節約 - 美容オタクのひとりごと

さまざまな手作りスクラブを紹介している、ブログ「美容オタクのひとりごと」のもふもふ(id:mst-0255)さん。中でもヨーグルト、蜂蜜、塩を混ぜて作るスクラブは、ピーリング効果が期待できるそうです。


スクラブを使う際は、強くこすって肌を傷つけないように注意しましょう。使用頻度は、週に1~2回程度が目安です。手作りのものは保存料が入っていないため、なるべく早めに使い切りましょう。


Title Photo by elizaraxi

文: ishihara

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