「イラストレーター 安西水丸」展、京都駅で6/17から 幼少期の作品や村上春樹さんらとの共作も

美術館「えき」KYOTO 美術館「えき」KYOTO

「イラストレーター 安西水丸」展は、安西さんが幼少期から晩年にかけて生み出したイラストレーション作品を通じ、その足跡をたどる企画展です。約600点の作品を、全4章で構成します。第1章「ぼくの仕事」では、装丁・装画や絵本、立体物といった多様な作品を、原画と印刷物で紹介。第2章「ぼくと3人の作家」では、安西さんと親交の深い作家として、嵐山光三郎さん、村上春樹さん、和田誠さんの3人にスポットを当てます。第3章「ぼくの来た道」では、幼少期から青年期にかけての作品や、おもちゃ、万年筆などの愛用品を展示。第4章「ぼくのイラストレーション」には、安西さんが描いた初期から晩年に至るまでの原画や、同展のために復刻制作されたシルクスクリーンが登場します。

会期中には、ゲストが“水丸さんとのおもいで”を語るギャラリートークも開催。6月18日(土)午後1時からは、展示の第2章でも紹介されている嵐山さんが、6月22日(水)午後6時30分からは、放送作家の小山薫堂さんが登場します。

開館時間は午前10時~午後8時、入館締め切りは閉館の30分前です。6月中の月曜日と火曜日は、午後7時30分に閉館します。当日の入館料は一般が800円、高校・大学生が600円、小・中学生が400円です。前売り券などの詳細は、美術館のサイトをどうぞ。

「万年筆」に関連する商品 by BECOME