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飯島奈美さんの「梅酢」、ほぼ日で6/15発売 おにぎりや唐揚げがぐっとおいしく



すばらしきうめ酢の世界。飯島奈美さんの「紀州の、うめ酢」販売します。 - ほぼ日刊イトイ新聞

梅酢とは、梅干しを作る過程で自然に出てくる梅の果汁に、塩が溶け込んだものです。梅の名産地・和歌山では調味料として生産者の間で親しまれているものの、一般的にはあまり知られていません。取材先の和歌山で梅酢のおいしさに驚いた飯島さんは、もっと多くの人にその魅力を広めたいと思ったそう。塩やしょうゆなどと同様に気軽に使ってもらえるよう、老舗の梅農園「東農園」の協力を得てオリジナルの梅酢を完成させました。

「紀州の、うめ酢」に使われている材料は、梅と塩のみ。梅酢の中でも「白梅酢」と呼ばれるタイプで、食材の色に影響せず、ふんわりと香るので料理に使いやすいそうです。価格は500ml入りで864円(税込・配送手数料別)。梅のイラストをあしらったかわいらしいラベルとラッピングのデザインも、飯島さんのオリジナルです。

同時発売のレシピブック『難のがれレシピ』には、飯島さんが考案した39の梅酢レシピをオールカラーで収録。サラダからメインディシュ、ごはんもの、ドリンクまで幅広いラインアップです。価格は単体で648円、「紀州の、うめ酢」2本とセットで2,376円(ともに税込・配送手数料別)。一部のレシピは、特設サイトでも公開されています。

文: 皆月なつみ

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