読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「あん」が主役のフェア、11/10から大阪の阪急うめだ本店で あんぱん、どら焼き、もなかなどがずらり



http://hhinfo.jp/blog/kurashi2/week2_2/00460178/?catCode=161003&subCode=162008&top

2015年に初開催された「日本の食文化を楽しむ 時をかける『あん』」は、「日本人ならではの繊細な感性と創造力で発展してきた“あん”の文化」にスポットを当てる企画です。2回目の今回はさらにパワーアップし、老舗の銘菓からフェアのために創作されたあん菓子まで、あんの魅力があふれる内容になっているそうです。

「老舗が挑む進化するあん菓子」として、「両口屋是清」(愛知)、「鶴屋吉信」(京都)などが作る阪急うめだ本店限定商品が登場。「小布施堂」(長野)や「とらや」(京都)は、阪急うめだ本店初登場のあん菓子を販売します。

「百年老舗の名物どらやき」特集には、あずきそのままの食感を生かしたもの、さつまいもやいよかんと合わせたものなど、バラエティー豊かな味わいのどら焼きが登場します。そのほかにも、老舗の伝統の味を伝える「世代を超えて愛される 百年老舗のあん菓子」、京都や神戸の人気店が作るバラエティー豊かなあんぱんを集めた「進化するあんぱん」と、“あん好き”にはたまらない企画が続々。「御菓子司 亀十」(東京)のどら焼きや「出町ふたば」(京都)の豆餅といった、名店の人気商品も日替わりで登場します。

会場は9階の祝祭広場。開催時間は阪急うめだ本店の営業時間に準じ、最終日のみ午後6時に閉場します。11月12日(土)には、2010年に『あんこの本』(京阪神エルマガジン)を出版した編集者・姜 尚美さんによるトークショーも。そのほかにも、あんにまつわるさまざまなセミナーが開催されます。出店スケジュールや各企画の詳細は、イベントの紹介ページをどうぞ。

あんこの本 何度でも食べたい

あんこの本 何度でも食べたい

文: 皆月なつみ

関連エントリー