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Amazonの敷地内で、ヤギによる「エコ除草」再び “隊員数”は2013年の2倍、社員証の着用も



Amazon.co.jp 多治見フルフィルメントセンター ヤギによる“エコ除草”を今年も実施|アマゾンジャパン合同会社のプレスリリース

アマゾン多治見フルフィルメントセンター(多治見FC)で導入されたエコ除草の取り組みは、環境に配慮した活動の一環として、11月までの毎週火曜日、午前9時~午後3時に行われます。ヤギたちが除草するのは、敷地内の一部に当たる約3,750平方メートル。“除草隊”の中には、昨年も参加した“ベテラン”のヤギも含まれているそうです。今年は昨年よりも“隊員数”を増やし、さらに効率のいい除草を目指すとしています。

夢中で草を食べるスィン(左)とクッキー(右)。クッキーは、昨年の除草にも参加したそう

子ヤギの定春。元気に駆け回っている

昨年は、7月から10月にかけて実験的に多治見FCでエコ除草を実施していました。休憩時間中などにその様子を見ていた社員からは「子ヤギと大人のヤギが一緒に除草している光景を見ると癒やされる」といった声も寄せられたそう。同社は、この取り組みによって社員に「癒やし」も提供していくとのことです。

文: あおきめぐみ

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