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テントの種類や組み立て方は?夏休みに楽しみたいキャンプの豆知識


■キャンプの種類

ひとくちにキャンプと言っても、目的やスタイルによって種類はさまざま。まずは、キャンプの種類をチェックしましょう。

http://www.lets-picnic.com/k-syrui.html

キャンプは、スタイルや場所によりその呼び名が変わります。おもな種類は以下の5つ。

  • デイキャンプ…宿泊せずに日帰りで行うキャンプ
  • フリーサイトキャンプ…通常のキャンプ。エリアの制限がなく、自由に設置できる。サイト(区画)内に車は入れられず、少し離れた場所に駐車する場合が多い
  • オートキャンプ…車をサイトの中もしくは脇に乗り入れ、傍にテントが張れる
  • ゲリラキャンプ…キャンプ場として整備されていない国や地方で行うキャンプ。上級者向け
  • ツーリングキャンプ…オートバイクや自転車でのツーリング先で行うキャンプ。もしくは、キャンプを目的としたツーリング。キャンプツーリングとも言う

キャンプ初心者や家族連れは、荷物の運搬が楽な「オートキャンプ」がオススメです。

■基本のオートキャンプを楽しもう

続いて、オートキャンプを楽しむうえで知っておきたい、お役立ちサイトをピックアップしました。

一般社団法人 日本オートキャンプ協会

こちらの「日本オート・キャンプ協会」が運営する公式サイトでは、キャンプ場の検索やネット予約が可能。各地のキャンプ場で実施されるイベントも確認することができます。

また、キャンプ場の検索なら、こちらのサイトも便利です。

キャンプ場ドットコム | 日本全国キャンプ場 空き情報検索サイト

キャンプの必需品やアドバイス、オススメグッズなどの情報はこちらのサイトで。

家族でオートキャンプ | 家族向けのオートキャンプ情報 初心者必見!買ってはいけないキャンプ道具など紹介 キャンプの予習に最適

ファミリー向けの豆知識が満載です。


<初心者にピッタリ、無印良品のキャンプ場>

mujioutdoor.net

初めてのキャンプが不安な方、テントやグッズをそろえるのが手間な方にオススメしたいのが、無印良品のキャンプ場。新潟県、岐阜県、群馬県の3か所にキャンプ場を構えており、設備やレンタルグッズが充実しています。利用には事前のユーザー登録が必要になります。

■オススメのメーカーは?組み立て方は?テントに関するエントリー

キャンプをする上でポイントとなるのが、テント。購入のポイントや組み立て方などをあらかじめ知っておきましょう。

テントの種類や選び方をまとめているのがこちらのサイト。

初心者のためのキャンプ入門

購入の際は、下記のチェックポイントを確認しましょう。

  • フライシート…フライシートとは、テント本体の外側にかぶさっているレインコートのようなシートのこと。フライシートがインナーテント(中のテント)全体を覆っているものを選ぶ
  • グラウンドシート…テントの床にあたる部分。大雨の浸水を防ぐため、立ち上がりが10cmほど立ち上がっているものを選ぶ
  • 防水性…テントの縫い目やフライシート、グラウンドシートに防水加工(シームリング)がされているかチェック
  • 通気性…入り口や通気窓に防虫ネットがあり、テント内に風を通せるもの、テント内部から開閉出来るものがベター

値段が張るものだけに、しっかりとポイントを抑えるのが重要です。また、下記のページでは、各テントメーカーの紹介と特徴が写真入りで紹介されているので、ぜひ参考に。

キャンプテントの選び方|初心者のためのキャンプ入門


<テントを張るコツ>

キャンプ場に着いてからあわてないために、テントの張り方はしっかりと頭に入れておきましょう。

種類別のテントの張り方を確認するならこちらのエントリー。

HOW TO D.I.Y | ホームセンター セキチュー

イラスト入りで、とてもわかりやすく解説されています。

動画で確認したい方は、下記を参考にしてみてください。

Yahoo! JAPAN

■キャンプ料理を楽しもう

キャンプの醍醐味でもある料理は、こちらで事前にチェックしておきましょう。

http://www.mapple.net/camp/recipe/

屋外でも簡単に楽しめる料理のレシピが、ズラリと掲載されています。余裕がある方は、手作りのソーセージやベーコンなど、手間のかかるメニューに挑戦してみては?

<やっぱりBBQ!>

週末はBBQにチャレンジ!レンタルサービスやオススメレシピを紹介 - はてなニュース

また、キャンプならではのメニュー、BBQに関しては、以前に公開したこちらの記事がオススメです。

■守ろう!キャンプのマナー

マナー☆キャンプマナー〜これだけは守る☆趣味のアウトドアで快適ライフ☆

最後に、知っておきたいのがキャンプのマナー。夏休みのキャンプ場は、たくさんの利用者が訪れます。時に、ゴミの後片付けや騒音、花火などはトラブルの原因となりやすいです。キャンプ場内が提示しているルールを守って、他の利用者の気分を害すことのない、楽しいキャンプにしてください。



Title Photo by atk1983

文: タニグチナオミ

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