うっかり焼きすぎてしまったら?気を付けたい「日焼け」のアフターケア

■あなたは大丈夫?日焼けのアフターケア

焼けた部分がヒリヒリするような重度の日焼けは、いわば“火傷”のような状態です。少し赤くなる程度の日焼けでも放っておくとシミなどの原因になるので、程度に関わらず日焼け後のケアは習慣にしたいですね。

<症状別に見る日焼けのアフターケア>

軽〜中程度の日焼け対処法 軽〜中程度の日焼け対処法

火傷みたいな日焼け対処法 火傷みたいな日焼け対処法

これらのエントリーでは、「軽〜中程度の日焼け」「火傷のような日焼け」という症状別のアフターケアを紹介しています。軽い日焼けの場合は、弱酸性〜微酸性くらいの洗顔フォームを使って顔を洗い、化粧水をたっぷりと使いましょう。重度の日焼けの場合は、しばらく洗顔フォームの使用は控え、とにかく冷やすことに専念します。エントリーでは、日焼けした当日、2日目、3日目以降と順を追ってケア方法を解説しています。

<アフターケアに役立つアイテムは?>

日焼けのケア、どうする?-専門家がアドバイス♪日焼け後のケア方法☆ 日焼けのケア、どうする?-専門家がアドバイス♪日焼け後のケア方法☆

上記のエントリーでは、美容の専門家による日焼け対策についてのコラムをまとめて読むことができます。手作りのアロマオイル、美肌効果もあるビタミンたっぷりのレシピなど、アフターケアに役立つ情報が満載です。


■健康的に日焼けをするには?

また、「こんがり小麦色の肌には憧れるけど、焼きすぎてしまわないか心配」という人にはこちら。

日焼けを楽しむための正しいスキンケア法 [男のボディケア] All About 日焼けを楽しむための正しいスキンケア法 [男のボディケア] All About

健康的に日焼けしたい場合は、“1日で一気に焼こうとしない”のがポイント。特に日焼け初日は2時間以内を目安にしましょう。また、焼く際は“素焼き”にならないよう、サンスクリーンローションや日焼け止めを使うようにします。日焼け後の肌の色をキープしたいなら、日焼け後の肌専用のサンケア用品を使うのがオススメです。


■周りの大人が知っておきたい“赤ちゃんの日焼けケア”

そして、大人以上にデリケートな“赤ちゃん”の肌については特に注意が必要です。家族での外出も増えるこの時期、周りの大人が充分に対策をしてあげて下さい。

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まずは「肌の露出を控える」「赤ちゃん用の日焼け止めを使う」「紫外線が多い時間帯の外出を控える」のが基本。万が一日焼けしてしまった場合は、赤くなった部分を冷やしましょう。もし痛みで泣くようであれば、赤ちゃん用のかゆみ止めを塗るようにします。水ぶくれが出来た時は決してつぶさず、ガーゼで保護して皮膚科を受診しましょう。


焼きたい人も焼きたくない人も、日焼け前・日焼け後のケアは万全にしておきたいですね。下記のエントリーでは日焼け止めの正しい使い方もご紹介していますので、あわせてご覧下さい。

http://b.hatena.ne.jp/articles/201005/1123 http://b.hatena.ne.jp/articles/201005/1123


Title Photo by yasmapaz & ace_heart

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