• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

一年の計は元旦にあり! Udemy新年のビッグセールで2024年に学びたいこと、挑戦したい資格、新しいスキルを見つけよう

オンライン学習プラットフォーム「Udemy」が2024年1月1日(月)から1月10日(水)まで「新年のビッグセール」を実施。

※ Udemy「新年のビッグセール」は終了しました。はてなによるAmazonギフトカードプレゼントキャンペーンもそれにあわせて終了しています。ご応募ありがとうございました。

一年の計は元旦にあり! Udemy新年のビッグセールで2024年に学びたいこと、挑戦したい資格、新しいスキルを見つけよう

あけましておめでとうございます。これまでもUdemyの大きなセールでは目玉の講座を紹介してきた当ニュースですが、2024年1月1日から1月10日まで開催される「新年のビッグセール」では、新しい年にふさわしい夢とキャリアが広がる講座を紹介します。

各種資格試験の対策講座をはじめとして、マスターしたいプログラミング言語や開発手法、昨年から引き続き話題の生成AI、ウェブ解析やプロジェクトリカバリ、簿記や会計、英会話など多様なビジネスキャリアに直結する講座をピックアップ。映像制作や3Dモデリング、GA4や3Dアニメーション制作といった講座も取り揃えています。

一年の計は元旦にあり。みなさんが2024年に挑戦したい目標や習得したいスキルは何でしょうか? 年始の抱負を立てる参考になれば幸いです。

Udemyでは2024年1月10日まで「新年のビッグセール」を開催中!

※この記事は、株式会社ベネッセコーポレーションによるタイアップ広告です。記事の最後にはAmazonギフトカードプレゼントのお知らせもあります。

※ 表示している価格は本キャンペーン期間中の価格であり、期間終了後の価格は異なります。紹介した講座名や講座内容は2024年1月1日時点のものです。

▼ クラウド新時代! AWS・GCP・Azureの認定資格を取る

アプリケーション開発といえばクラウドが当たり前になってきた昨今、IT系エンジニアとしてスキルアップを目指すなら3大クラウドサービスの資格取得が近道。UdemyならAWSもAzureもGoogle Cloudも全て揃っています。

【SAA-C03版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座

セクションの数: 19 • レクチャーの数: 443 • 総時間: 47時間21分

クラウドサービスの代表格であるAWSの公式認定資格のひとつ「ソリューションアーキテクト アソシエイト」を目標として、AWSに関する理論と実践を学ぶ講座です。AWSの各種サービスの知識に加えて、クラウドでのシステム開発に必要なコンピュータやネットワーク、セキュリティ等の知識を総合的に得ることができます。

AWS認定資格にはいくつかのレベルがありますが、ここで目指すのは受講資格としてAWSでの開発経験が1年以上必要な、ミドルクラスに該当。セクション数19でレクチャー数は443、受講時間は47.5時間と長大な講座ですが、該当資格を目指している人はもちろん、オンプレ経験者がクラウド開発が必要になった、クラウド経験はあるけどより本格的に学びたいといった方にもお薦めです。

ほかにもAWS認定資格に関連した講座では、390問もある問題集やさまざまなクラスの対策トレーニングが可能です。

《話題・新着》

AZ-305対応:Azure Solutions Architect Expert試験対策講座

セクションの数: 16 • レクチャーの数: 85 • 総時間: 3時間50分

Microsoftのクラウドサービス「Azure」の認定資格である「AZ-305 Designing Microsoft Azure Infrastructure Solutions」の取得を目指す講座で、初級レベルの「AZ-104:Microsoft Azure Administrator」を取得済みの方が対象。特徴的なのはMicrosoftが提供する公式ドキュメントの活用を薦めている点で、学習もそれに従って進められていくだけでなく、資格取得後の実務にも役立つでしょう。

Azureの認定資格に関連する講座でも、490問ある問題集やさまざまなクラスの対策を受講できます。

Google Cloud認定 Associate Cloud Engineer(ACE)合格コース

セクションの数: 23 • レクチャーの数: 75 • 総時間: 13時間38分

Googleが提供するクラウドサービス「Google Cloud」の認定資格取得を目指す講座。中級レベルのアソシエイトに対応しており、試験の出題範囲を含むGoogle Cloudでの開発に必要なサービスについて、解説と演習で学習を進めて行きます。開発関連の用語や基礎知識の説明はないため、初心者なら他の初心者向け講座を受講してからの方が良いでしょう。すでに他のクラウドで開発経験があるエンジニアが、Google Cloudも学びたいという場合にもお薦めです。

Google Cloud認定資格でも問題集など、さまざまな関連講座が対象となっていますので必要な講座を見つけてみましょう。

▼ 今年こそ英語をマスターして夢のグローバル人材へ

ITスキルを身に付けたなら、日本を出て世界に挑戦するため次に必要となるのは語学力です。ビジネスレベルの英語力をマスターできたならば、そこから無限の可能性が広がります。

《話題・新着》

【練習問題付き】TOEIC英文法講座 -文法の基礎を固め、イチからやり直し

セクションの数: 15 • レクチャーの数: 56 • 総時間: 11時間8分

TOEIC受験経験者が、基礎を固めることでさらなる得点アップを目指して、主要な文法を網羅的に再学習することを目指した講座です。時制、助動詞、受動態、比較といった文法ごとにセクションが分かれており、全部で15セクション、11時間の本格的なコースですが、ひとつのセクションは10~20分程度の動画に分かれていて、教材がPDFでも提供されているので、隙間時間での学習がしやすくなっています。

時制なら、現在形、過去形、未来形、進行形ごとのニュアンスを丁寧に解説しているほか、動詞の過去形の発音のポイント、進行形で表現しないケース、完了形で表現する意味合いなどを解説。セクションの最後ではPDF教材にある演習問題を解いて、動画で答え合わせをするという形で学習は進んでいきます。また、各セクションは基礎から順番に関連のある文法を順に進めていくので、英語の勉強は学校以来という人でも馴染みやすいでしょう。

TOEICでもさまざまな対策講座がセール対象となっています。自分の勉強法にあった講座を探してみましょう。

《ベストセラー》

【教科書英語にさようなら!】 海外に行かずに2023年のリアル英会話をマスターするためのステップバイステップガイド

セクションの数: 14 • レクチャーの数: 78 • 総時間: 4時間16分

短い学習時間とポイントを絞った内容で、英会話に慣れることにフォーカスをした講座です。文法や語彙についてのレクチャーももちろんありますが、自然な話し方やスムーズな会話ができるようになるための言い回しなどのコツと、それを身に付けるための社会的スキルなど、まるで1対1でのレッスンを受けているようなスタイルです。ボリュームも短めなので、この講座だけで英会話を学習するのは向きませんが、留学や外資系企業入社の予定があるなど「英語圏の会話スキル」を磨きたい人にお薦めです。

《ベストセラー》

【グローバル人材の英会話】外資系1年目のビジネス英語 マスターコース

セクションの数: 10 • レクチャーの数: 137 • 総時間: 9時間59分

ビジネスシーンでの英会話に加えて、そうしたスキルが必要となる外資企業の背景・文化を1日で学べる講座です。単なる英語力ではなく多様性や多文化への配慮や、英語的な敬語表現や上下関係への配慮、思い込みなど、国際的な環境で働く上での心構えを学び、その実践としてミーティングや商談などの場面において、「相手が知らない前提で話す」ための「話し方」や「マインドセット」を身に付けることができます。外資系ではもちろん、多様性が増している国内のビジネスシーンでも身に付けておきたいものです。

▼ 2024年も生成AIの最先端を追いかけていこう

画像生成に基盤モデルと、生成AIが登場してから技術革新は止まるところを知りません。ビジネスに、システム開発に、クリエイティブに、さまざまな場面で活用されている今、学ぶことをためらう理由はありません。

《話題・新着》

Transformerを詳しく学ぼう! -PyTorchで実装するAttention、Transformer-

セクションの数: 5 • レクチャーの数: 29 • 総時間: 3時間30分

登場から約1年が経過しましたが、ますます話題が尽きることがないChatGPT。この講座ではChatGPTのベースとなった大規模言語モデルを構築する技術「Transformer」について、その原理や具体的な実装方法について学ぶことができます。学習環境としてPythonとPyTorchを用いていますが、機械学習やディープラーニングの基礎や原理についての解説はないので、この分野に関する基礎知識とスキルを持つ人向けとなっています。

言語を扱うAIは、学習データの量とそれを元にした内部パラメータの量が多ければ多いほど、高い性能を発揮することが分かり、その大量のデータによる学習を素早く効率よく行うことができる技術がTransformerです。Transformerについて調べていくと、その内部の仕組みや構造としてAttentionやSoftmax関数などが出てきます。そうしたTransformerを構成するユニットを実際にプログラミングしながら学習していく流れです。

画像生成AIの理論と実践:Stable Diffusion の中では何が起こっているのか、イラストで解説

セクションの数: 13 • レクチャーの数: 146 • 総時間: 6時間26分

オープンソースの画像生成AIである「Stable Diffusion」の基本的な使い方に加えて、その仕組みについて分かりやすく学べる講座です。画像を生成する際のプロンプトと呼ばれる言葉による指示をする際のコツ、自分好みの画像を作るさまざまなモデルデータの使い方から、ベースとなった拡散モデルの原理など画像生成AIについて網羅的な学習ができます。学習に際してはクラウドサービス「Google Colab」を使うので、GPUを保有していなくてもすぐに始めることができます。

画像生成AIを理解するだけでなく使いたい人のための講座もあります。

《話題・新着》

【生産性を加速する】ChatGPT活用術

セクションの数: 4 • レクチャーの数: 25 • 総時間: 2時間25分

ChatGPTの登場以来、性能向上や機能追加によって多様な使い方ができるようになりました。この講座ではChatGPTで開発したいより、使いこなしたい人のためにプロンプトエンジニアリングの基礎から、文章要約やアイデア出し、プログラミングの支援、データ分析やビジネス戦略の立案などビジネスシーンなどでの利用方法を学べます。例えばデータ分析では、調査データを元に、Pythonでリスト化したり統計処理を行ったりするためのコードを生成して、データ処理を行う手順を実践します。

▼ 新春に決める! 今こそマスターしたい技術は何ですか

エンジニアとして活躍の幅を広げる手っ取り早い方法が、新たな言語の習得です。Udemyなら、上級者に人気の高いRust、ますます利用される場面が広がっているGo、Web開発の圧倒的標準のJavaScript/CSSとよりどりみどり。

基礎から学ぶRustプログラミング入門

セクションの数: 16 • レクチャーの数: 91 • 総時間: 7時間51分

Rustは「開発者に最も愛されている言語」と言われながらも、難易度も高いプログラミング言語です。しかし処理速度や安全性の高さから、多くのテック企業で使われるようになっています。この講座はある程度、他言語でのプログラミング経験がある人を対象に、Rustについてまったく経験がなくても、環境構築から必要な知識、そして実践的な技法まで総合的に学習できます。

文法や記法などの基礎から、応用的で高度なコーディング技術、開発に不可欠なテストの書き方など網羅的にサポートしています。また、Rustを学習する上では、独特のメモリ管理の仕組みである「所有権」の理解が重要になるため、特に丁寧に解説しています。最後の演習では、CLIベースでデータをJSONで保存する家計簿アプリの作成に取り組みます。決して簡単な講座ではありませんが、よりスキルアップを目指すエンジニアにお勧めです。

《ベストセラー》

【Go入門】Golang基礎入門 + 各種ライブラリ + 簡単なTodoWebアプリケーション開発(Go言語)

セクションの数: 23 • レクチャーの数: 216 • 総時間: 20時間21分

この講座は、Googleが開発したプログラミング言語「Go」について「基礎入門コース」と銘打ち、言語の成り立ちから文法、実際の開発で必要なパッケージなどについて学びながら、Goの特徴である並列処理プログラミングについて学べます。環境構築から実際のアプリ開発まで網羅的に解説していますが、説明の際に他の言語と比較する形でなされることが多いので、すでに他言語を習得したプログラミング経験がある方にお薦めです。

《ベストセラー》

【2023年最新】【JavaScript&CSS】ガチで学びたい人のためのWEB開発実践入門(フロントエンド編)

セクションの数: 13 • レクチャーの数: 159 • 総時間: 24時間27分

Webやアプリ開発で多用される言語「JavaScript」と「CSS」について基本的な知識から、高度な開発事例まで網羅的、体系的に学ぶことができる講座。Webサイト開発を想定した実践開発に即した内容で、初心者からより高度なスキルを身に付けたい経験者まで幅広い方が対象です。総時間が24時間と膨大ですが、ある程度の知識があるなら基礎的なところは飛ばして、必要なところから学んでいくこともできます。

▼ 実力とスキルを証明しよう! 挑戦したい資格いろいろ

身に付けたスキルを証するのに確実な方法が、資格の取得。IT関連の資格にはバリバリのエンジニア向けから、ビジネスサイドのマーケティングに有用なものまで、幅広いジャンルがあります。

UdemyにはIT資格をまとめたページもあります。あわせてチャレンジする分野の参考にしてください。

IT資格対策講座! 初心者向け講座から模擬試験問題集など、自分に合った講座を見つけよう!

《話題・新着》

令和6年:現役講師が教える「データベーススペシャリスト」試験 午後1対策講義

セクションの数: 17 • レクチャーの数: 62 • 総時間: 11時間17分

国家試験である「データベーススペシャリスト試験」の合格を目指す講座です。同試験は、情報処理系資格のなかでも高い難易度ですが、資格保持者はデータベースという高度なITシステムにおける必須分野の専門家を名乗ることができます。なお、同試験は択一式の午前Ⅰと午前Ⅱ、記述式の午後Ⅰと午後Ⅱの4パートに分かれていて、本講座は午後Ⅰに該当します。全てを学ぶには他に午前対策コースと午後Ⅱ対策コースの受講も必要です。

この講座では、出題範囲に含まれる技術要素の傾向と対策を学んだあとは、過去5年分の試験問題を解説するという構成。出題形式は、問題文として業務分析や要件定義などが示され、それに基づいたデータベースの定義や設計に関する設問に、記述で解答するというものです。一通り学習することで、試験問題の傾向や解答のコツがつかめる上、自分がどんな問題や分野が苦手なのか把握できるので、合格に向けて弱点を克服することができるでしょう。

情報処理技術者試験でも、さまざまな技術レベルの試験区分に対応した対策講座がそれぞれ用意されています。

《ベストセラー》

GA4に関する知識を証明する!「Google アナリティクス認定資格」試験対策講座

セクションの数: 8 • レクチャーの数: 43 • 総時間: 5時間32分

Googleが提供するWebアクセス解析サービスである「Google Analytics 4(GA4)」の公式資格「Googleアナリティクス認定資格」の合格を目指す講座です。GA4は単なるアクセス解析ではなく、Web広告やECサイトとも連動してWeb上でのマーケティングを行う上で必須のツールです。この講座を通して、GA4の導入や基本的な使い方から、必要なデータを収集するための設定方法など、資格取得のための学習だけでなく、GA4を使ったマーケティングについて学ぶことができます。

《ベストセラー》

【全200問の模擬試験付き】G検定に合格するための集中講義!人工知能(AI)について体系的に学ぶ(初心者向け)

セクションの数: 18 • レクチャーの数: 175 • 総時間: 17時間24分

一般社団法人日本ディープラーニング協会が主催する「G検定」に合格することを目的に、人工知能の基本や用語について学べる講座です。G検定に求められる知識は、AI全般やディープラーニング、統計などの概要と具体的な使い方、それらの社会実装についての理解です。合格する上でプログラミングや開発スキル自体は必要とされませんが、技術そのものや社会的な意義についての理解や洞察は求められます。AI関連のビジネスに取り組んでいたり、その予定がある方は、自分の理解度を確かめるために受講してみるのもお薦めです。

▼ 今年はプロジェクトマネジメントの達人になる!

どんなプロジェクトでも程度の差こそあれ何らかのトラブルに遭遇するもの。その時に計画変更をどれだけ抑えられるかが腕の見せ所。そんな凄腕プロジェクトマネージャーを目指してみませんか。

【どうしていいかわからないあなたへ】失敗とは呼ばせない!イチから学ぶ炎上プロジェクトリカバリ

セクションの数: 10 • レクチャーの数: 89 • 総時間: 4時間5分

ITシステムの開発に限らず、プロジェクトはしばしば「炎上」に陥ります。この講座ではそんな「プロジェクト目標が未達になる可能性が高いにもかかわらず、現状把握ができておらず、対策が何も決まっていないプロジェクト」を抱えたプロジェクトリーダーや企業の管理職を対象に、プロジェクトをリカバリするための現状の整理、計画の再作成、そして実行していくマネジメントまでを、一定の型として学んで炎上対策スキルを身に付けることを狙ったもの。

学習は、炎上とはどういう状態を指すのか、その定義から始まり、なぜ炎上するのか要因を整理し、いかにして問題の発見と解決を計るのか、という流れで進みます。講座の内容は、講師が実際に経験した炎上をもとに作られており、単にスキルやノウハウだけでなく、火消し人として取り組む上でのマインドセットや振る舞い方、ステークホルダーへの根回しなどまで踏み込んでいます。炎上経験者やいままさに炎上に直面している方はもちろん、これからリーダーや管理職になるという方にもお薦めです。

《ベストセラー》

【超実践】ビジネス要件分析・基本設計・詳細設計をやり抜く実践ワーク講座

セクションの数: 7 • レクチャーの数: 83 • 総時間: 11時間37分

業務システムやビジネス向けサービスの開発では、そのビジネスの要件分析が重要です。この講座では、そうした「システム設計・基本設計・詳細設計」にあたって、考え方やスキルを身に付けて、自力で質の高い設計書を書けるようになることを目指します。具体的には、ビジネス構造を表現するためのモデリングの作図法、画面や機能、データ構造の設計、さらには状態遷移を表すシーケンス図やクラス図の作成方法などを実践的に学ぶことができます。

同じ講師によるプロジェクトマネジメントの実践スキル講座もあります。

《ベストセラー》

「PMP®認定試験」で一発合格を目指す! 効率的な試験対策のための戦略コース (2021) アジャイル対応

セクションの数: 18 • レクチャーの数: 128 • 総時間: 8時間5分

プロジェクト管理の認定資格である「PMP(プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル)」試験への一発合格を目指した試験対策講座です。プロジェクトマネジメントはシステム開発などのプロジェクトを円滑に進めるのに有効なスキル体系で、全てが「PMBOKガイド」という教科書から出題されます。この講座では、PMPを取得するのに必要な基礎知識として、PMPの中心的な要素である49個のプロセスが相互にどのように関連するのかを理解するところからスタートし、個別のプロセスについて試験と同じ形式の例題を解き、その解説を学ぶという形で進んでいきます。

▼ 形と映像を作る ─ 最先端モデリングツールにチャレンジ

3Dモデリングのスキルは、ゲームやVRワールドの人気でますます重要度が高くなっています。さらに3Dプリンターの普及によって、新たなビジネスやホビーとしても活躍の場が広がろうとしています。

人工知能・対話ができる人型モデル講座【Unreal Engine5】 -ゲームエンジンの可能性-

セクションの数: 5 • レクチャーの数: 14 • 総時間: 1時間18分

会話に強いLLMであるConvaiと、簡単にVRワールドを作成できるUnreal Engine 5を使って、「対話ができる人型3Dモデル」の作成を学べる講座です。講座の内容は、目的達成のために必要なConvaiとUnreial Engine 5の操作に絞られており、それらの詳しい使い方やLLMやゲームエンジン等の解説はなく、技術的な興味を持ったエンジニアがいち早く試してみたいと思ったときに、いろいろ調べたり試行錯誤したりすることなくサクッと挑戦できます。

Unreal Engineは、商業ゲームだけでなくインディーズゲームや個人でのゲーム開発によく使われていたり、近年ではVR向けの3Dワールドの作成でも用いられています。そのなかで動く3DモデルとAIを繋げることができれば、ゲームやVRチャットのなかでAIといろんな日常会話をできるようにすることが可能になります。残念ながらConvaiはまた日本に非対応のため、3D人型モデルとの会話も英語になりますが、ゲームでのAIの新たな活用の可能性に挑戦してみたい人にお薦めです。

《最高評価》

Rhinoceros+Grasshopperで一気に覚える3d プリントのデータ作成講座

セクションの数: 3 • レクチャーの数: 25 • 総時間: 1時間50分

建築分野のユーザーも多い3D CADのRhinocerosと、そのプラグインであるGrasshopperを使い、3Dプリンターでプリント可能な3Dデータを作成する方法を学びます。Rhinoceros+Grasshopperではオープンなファイルを利用できるメリットがあり、講座ではプログラミングするようにモデリングすることで複雑な形状を効率よく作り出す手順を解説します。

※ 記事公開時に誤解を招く表現があったため修正しました。

【Unreal Engine5初心者の方へ】シネマチックな映像制作コース

セクションの数: 7 • レクチャーの数: 69 • 総時間: 5時間30分

「Unreal Engine 5」(UE5)を使って、高画質な3Dアニメーションの作成を学ぶことができる講座です。UE5のインストールから、3Dモデルの作り方や使い方に始まり、3D空間内でのカメラ位置や画角といった画面作りのコツ、照明となる空間内の環境光やライトの設定、背景となる3Dワールドをできるだけ簡単に作る方法など、3Dアニメーション作成に必要な手順やスキル、ノウハウを惜しげもなく学べます。初心者でも取り組める内容ですが、映像制作の基礎知識があるとよりスムーズに学べるでしょう。

▼ 次に学ぶべきことは? 年始にみんなと差をつけよう!

他のエンジニアが持っていないスキルを身に付ければ、それがあなたの新たな強みになるでしょう。簿記や財務分析ならビジネスサイドで求められ、量子コンピュータはこれから着実にニーズが高くなるはず。

《ベストセラー》

スキマ時間でビジュアル簿記3級~元予備校講師によるビジュアル動画レクチャー

セクションの数: 12 • レクチャーの数: 139 • 総時間: 13時間49分

会計や経理を仕事にする上で基礎となる簿記3級に、2週間の学習で合格することを目指す講座です。簿記の知識は、開発等には必須なものではないですが、お金に関わるサービス開発や、投資のために企業の業績の精査、独立したり起業したりといった場合に非常に有用なものです。3級は最も基礎的なレベルですが、社会人としてビジネスパーソンとして学ぶことは決して損はありません。

内容は、日商簿記検定3級合格に必要な複式簿記の基本的な原理の理解、仕訳、帳簿記入、試算表、決算整理について。全部で14時間のボリュームで、1日当たり1時間の学習を14日間続けるというカリキュラム構成です。短期集中で一通りの知識を頭に入れたら、そこから過去の試験問題に挑戦し自分の弱点を潰しながら、再度動画を見直すというのが講師が薦めるスケジュールです。どんな仕事であれ、お金の知識とリテラシーは必要なものなので、何か資格に取り組みたいと思ったなら、この講座はいかがでしょうか。

《ベストセラー》

イメージでわかる量子コンピュータ-量子計算と量子テレポーテーション-:社会人になってから学ぶ数学と物理学(中級~上級編)

セクションの数: 8 • レクチャーの数: 108 • 総時間: 6時間52分

この講座では、量子コンピュータの原理や仕組みから、近年の技術革新の流れ、さらに実際に利用する上でのアルゴリズムについて自分で手を動かしながら学ぶことができます。先端技術の量子コンピュータも、近年は個人でも利用できるようになってきたことで、徐々に身近な技術となってきましたが、従来のコンピュータとはかなりの違いがあります。その差を学びつつ量子コンピュータの特徴を理解するだけでなく、いちはやく量子コンピュータを使ってみたいという方にお薦めです。

同じ講師による数学と物理学の講座がいくつかあります。あわせて見てみるとよいでしょう。

はじめての財務分析(入門)~財務三表(B/S、P/L、C/S)の構造を押さえよう!4時間でシンプルに本質をつかむ

セクションの数: 8 • レクチャーの数: 32 • 総時間: 4時間9分

株式投資を始めて企業の決算を見たけどよく分からない。そんな人にお薦めなのが、簿記の知識を使わずに財務三表と呼ばれるB/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/F(キャッシュフロー計算書)の見方や意味を学ぶこの講座です。特徴は、財務データをグラフにする方法を丁寧に説明しているところで、それによって企業の業績を視覚的に捉えることができるようになります。説明ではよく知られた大企業を用いており、その点でも興味を持ちながら学びやすい工夫がなされています。

■ Udemyでは新年のビッグセールを開催中!

Udemyでは2024年頭を飾る新年のビッグセールを開催しています。期間は2024年1月1日(月)から10日(水)まで。

Udemyでは2024年「新年のビッグセール」を開催中!

この記事で紹介した資格試験対策などだけでなく、ITのさまざまな領域から多様なビジネススキルまで幅広い対象講座が1,200円から購入できます。

■ Udemy公式LINEの講座診断で新たな学びを見つけよう

講座診断とは?

  • ✓いくつかの質問に答えるだけ!
  • ✓あなたに合ったおすすめ講座を提案!
  • ✓1分で見つかる!

セールやイベント情報もタイムリーにお届けします。

友だち登録はこちら👇

■ 2024年の抱負は? Amazonギフトカードをプレゼント!

はてなブックマークにこの記事を追加いただいた読者の中から抽選で10名様に、Amazonギフトカード5,000円分をプレゼントします。ぜひブックマークコメントとして、2024年に学んでみたい技術や挑戦したいこと、年始の抱負などをお書きください!

詳しくは以下の応募要項をご覧ください。ご応募お待ちしております。

Amazonギフトカード5,000円分 プレゼント応募要項

応募期間
2024年1月1日(月)から2024年1月10日(水)まで
賞品と当選人数
Amazonギフトカード5,000円分×10名様
応募方法
抽選と発表
  • 応募期間終了後に厳正な抽選を行い、当選ユーザー様の登録メールアドレス宛に送付先情報等を確認するメールをはてなからお送りします(取得した情報は本賞品送付用途以外には使用いたしません)。なお、送付先は国内に限らせていただきます
  • 発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます

  • Amazonでは本キャンペーンについての問い合わせを受けておりません。
  • Amazon.co.jpは、本キャンペーンのスポンサーではありません(株式会社はてなによるキャンペーンです)。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびそのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

[タイアップ広告] 企画・制作:はてな
文:青山 祐輔@buru