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今日からグッスリ、肩こりにも効く!自分にぴったりの枕を選ぼう


素材や硬さよりも“高さ”がポイント

快眠のための枕は“高さ”が決め手 (05/05/19) - ニュース - nikkei BPnet
こちらのエントリーでは、枕の重要な役割は「首の骨を自然な形に支える」ことであり、そのためには「枕の高さ」がポイントになると紹介しています。理想的な枕の高さについては個人差がありますが、一般的には「仰向けに寝たときに、敷き布団と首の角度が5〜15度になり、横向きに寝たときには、背骨や首の骨が床と平行な状態になる」のが望ましいそうです。また、自分の首の骨のカーブに合った枕で寝ることは、快眠はもちろん、慢性的な肩こりにも効果的。肩こりがひどい人には、硬めの枕がオススメとのことです。

快眠のポイントは「寝返り」にある

解明!グッスリ眠れる枕の秘密 : ためしてガッテン - NHK
こちらは昨年2月にNHKの人気番組「ためしてガッテン」でオンエアされた内容。睡眠中の「寝返り」に注目し、寝返りには「枕が合わないために姿勢が落ち着かず、寝返りを繰り返してしまう『悪い寝返り』」と「眠ったまま無意識のうちに楽に姿勢を変え、快眠を維持する『よい寝返り』」の2種類があり、快眠には「いい寝返り」が打てる枕が必要だと紹介、「いい寝返りを打てる枕」の作り方を掲載しています。

いろんな枕がありすぎて迷ったら…?

枕について - コトリコ
世の中にはいろんな枕がありすぎて、結局「どれがいいか分からない!」と思うこともあると思います。こちらのエントリーでは、良いとされる枕には「堅くも柔らかくもない・高すぎない・吸湿が良い」という共通点があるとし、その条件に合わせて実際に筆者が買った枕を紹介しています。また必ずしも「定番商品」がいいとは限らず、安くて性能のいい枕もあるようです。

長く使うために、きちんと手入れしよう!

正しく枕を洗うための、8ステップ : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
枕カバーは洗っていても、枕自体のケアはあまり気にしていない人が多いのではないでしょうか?カバーはもちろんですが、実は中身にも汚れは浸透しています。洗いすぎると枕が硬くなることもあるので、年に1度のペースで洗うのが理想のようです。


以上、枕選びのポイントをご紹介しました。これらのエントリーを参考に、自分にぴったりの枕を探してみて下さい。


Title Photo by treehouse1977


スウィートスリーパー 低反発枕

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東京西川 医師がすすめる健康枕 肩楽寝 低め~普通 (標準タイプ)

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文: 飯塚朋子

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