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「君届」「大奥」話題作続々!マンガ&ラノベが原作の実写映画をまとめてみた


■恋愛モノや歴史モノ…マンガが原作の実写映画

<君に届け>

http://www.kiminitodoke-movie.com/index.html

9月25日(土)から公開される、椎名軽穂さん原作の『君に届け』。見た目が怖いことからクラスメイトに「貞子」と呼ばれている爽子と、誰に対しても優しいクラスの人気者、風早との恋愛を描いた作品です。主人公の黒沼爽子役に多部未華子さん、風早翔太役に三浦春馬さんと、人気の若手俳優が抜擢されています。

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))


<大奥>

映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』2012年12月22日(土)男女逆転再び!

よしながふみさん原作の『大奥』では、二宮和也さんと柴崎コウさん、2人の実力派俳優が共演。徳川家が政権を握っていた江戸時代を舞台に、一人の女将軍に三千人の美男子が仕える、男女逆転の「大奥」を描いています。

劇中では、コミックス1巻に当たる「水野・吉宗編」をフィーチャー。クールビューティーで知られる柴崎さんの将軍姿は一見の価値あり。10月1日(金)から公開です。

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))


<BECK>

http://www.beck-movie.jp/

『BECK』は、ハロルド作石さんが1999年から2008年まで連載していた少年漫画。平凡な毎日を送っていた高校生・田中幸雄が、バンドメンバーを探していた天才ギタリスト、南竜介と出会ったことで、音楽の世界にのめり込んでいく様子を描いています。主演は、水嶋ヒロさん、佐藤健さん、桐谷健太さん、中村蒼さん、向井理さん、忽那汐里さんと人気の若手俳優がズラリ。監督は、「TRICK」シリーズや「20世紀少年」を手掛けた堤幸彦さんです。9月4日(土)公開予定。


BECK(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

BECK(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)



<GANTZ>

GANTZ BEAUTY|ガンツで話題のダイエット

死んだはずの人々が謎の物体「ガンツ」に招集され、謎の星人との戦いを強いられる不条理な世界を描いたSFマンガ『GANTZ』。アニメ化やゲーム化もされた奥浩哉さん原作の人気マンガを、二宮和也さん、松山ケンイチさん出演で実写映画化します。公開予定は2011年1月で、前後編の2部構成となるそうです。

GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックス)


<毎日かあさん>

ライフ - 毎日新聞

毎日新聞で連載されている、西原理恵子さんの『毎日かあさん』が2011年新春に映画化。詳細な発表はまだないものの、「かあさん」役に小泉今日子さん、夫役に永瀬正敏さんと、プライベートで結婚・離婚した2人の共演で、早くも注目が集まっています。

毎日かあさん カニ母編

毎日かあさん カニ母編


■大人気!ライトノベルが原作の実写映画

<マリア様がみてる>

http://www.mariasama-movie.jp/index.html

「マリみて」の略称で知られる今野緒雪さんの人気シリーズが、ついにスクリーンに登場。物語の舞台となるのは、上級生が下級生が“姉妹”になる「スール」制度や、「山百合会」と呼ばれる生徒会がある私立リリアン女学園高等部。これまでに、アニメ化やマンガ化もされた人気の高い作品です。11月6日(土)から公開予定。

マリア様がみてる (コバルト文庫)

マリア様がみてる (コバルト文庫)


<嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん>

大人気ライトノベルが実写化!映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」のあらすじ

電撃文庫で刊行されている、入間人間(いるまひとま)さんの同名シリーズを実写映画化したのがこちら。小学生のころに誘拐事件にあった僕ことみーくんと、まーちゃんこと御園マユが再会し、物語が始まります。大政絢さん、染谷将太さん、田畑智子さん、鈴木京香さんが出演するという以外、詳細が明らかになっておらず、続報が気になるところです。2011年に公開予定。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)

■番外編!小説を原作にしたアニメ映画

マンガやライトノベルを実写映画化する作品とは逆に、小説をアニメ映画化する作品が、今夏2本公開されます。

<カラフル>

http://colorful-movie.jp/

森絵都さんのベストセラー小説を原恵一監督が映画化。天使から、生前の悪事を思い出し反省すれば、輪廻のサイクルに戻ることができると言われた主人公・「僕」。自殺したばかりの内気で不運だった14歳の少年・小林真の体に“ホームステイ”するところからストーリーが幕を開けます。

原恵一さんと言えば、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」や「河童のクゥと夏休み」など、評判の高い作品を手掛けてきた名監督。それだけに、今作の公開を待ちわびている人も多いようです。「カラフル」は現在、全国の東宝系劇場で公開中です。


<ルー=ガルー>

http://lg-anime.com/

8月28日(土)に公開される「ルー=ガルー」は、京極夏彦さんのSF小説をアニメ映画化したもの。物語の舞台は、児童がモニタ(情報端末)でモニタ(監視)されることによって守られている数十年後の日本。安心安全なはずの社会に、突如暗雲をもたらす連続少女殺人事件が発生し、4人の少女が“リアル”に立ち向かう、というストーリーです。約760ページと大ボリュームで描かれた原作の世界が、どのように表現されるのか、注目したいところですね。

ルー=ガルー ― 忌避すべき狼

ルー=ガルー ― 忌避すべき狼

文: タニグチナオミ

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