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余った「クリアファイル」で手帳やブックカバー、ホワイトボードを自作


■「書類整理」も使い方にひと工夫!

まずは最もシンプルな使い方から。クリアファイルが何枚もある場合は、少し使い方を工夫してみましょう。

<重要度や種類に応じてクリアファイルで色分け>

http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080627/163885/

色の違うクリアファイルがあるなら、書類の重要度などに応じて“色分け”して使うのがオススメ。「緊急度の高いもの=赤のクリアファイル」などとルール化しておけば、書類を取り出す際もスムーズです。

<壁掛けできる書類ケースに>

http://yoshikazuasada.biz/note/538

クリアファイルを磁石を使って壁に取り付ければ、壁のスペースを利用した“簡易ポケット”が完成。引き出しに入れたり本棚に立て掛けたりするよりも、必要な時にサッと取り出せて便利です。書類を入れすぎると重さで落ちてしまいますが、逆に“不要な書類を溜めずに済む”というメリットもあります。

<適度な大きさにカットして名刺整理にも>

http://www.clearfile-factory.com/pages01/page144.html

そのままのサイズだと使い道がないという場合は、適度な大きさにカットして名刺やポストイットを入れるケースにするのはいかがですか?薄手なので持ち運びにもぴったりです。

■手帳やブックカバー、ホワイトボードにリメイクしよう

続いてはクリアファイルを他のアイテムに作りかえてしまうアイデア。いずれも家やオフィスで役立ちそうなものばかりです。

<A4サイズでたっぷり書ける「手帳」>

2014年カレンダー対応 DIYNOTE - クリアホルダーで作る自分だけのオリジナル手帳
[N] いらなくなったクリアホルダーでオリジナル手帳を作る「DIYNOTE」

こちらの「DIYNOTE」は、いらなくなったクリアファイルを表紙にして、オリジナルの手帳が作れるというサービス。作り方は至って簡単、クリアファイルの圧着部分を切り取り、間にリフィルを挟んでホッチキスで留めるだけで完成です。サイトで会員登録をすれば、カレンダーやダイアリー、ノートなどのリフィルをダウンロードすることができます。A4サイズなので、一般的な手帳よりもたっぷり書けるのがポイントです。

<防水もできる「ブックカバー」>

「ブックカバー」を身近な材料で手作りする方法 - はてなニュース

本のサイズに合わせてクリアファイルをカットし、角に合わせて折り目を付ければブックカバーにもなります。防水機能もあるので、多少雨に濡れたり飲み物をこぼしたりしても大丈夫です。

<どこでも持ち運べる「ホワイトボード」>

自作もできる!みんな大好きホワイトボードを一挙に紹介 - はてなニュース
Find the meaning of my life.: クリアファイルHack!!
クリアファイルをA3サイズホワイトボード代わりに使うライフハック! (DigitalLifeHack(デジタルライフハック))

最後はクリアファイルをホワイトボード代わりに使うというアイデア。素材が「ポリプロピレン」のクリアファイルなら、ホワイトボード用のマーカーで字を書いても後で消すことが可能です。軽くて持ち運びにも便利なので、オフィスの外で使うのに最適。透明なクリアファイルの場合は向こう側が透けて字が見づらくなるので、中に無地の紙を挟むのがオススメです。


書類整理以外にも使い道はいろいろ。引き出しの奥で眠ったままのクリアファイルがあるなら、早速引っ張り出してみましょう。

文: 飯塚朋子

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