欲しい!と思ったらまず読みたい、“衝動買い”で失敗しない5つの方法

■衝動買いしそうになったら考えてみよう

お店やネットで気になる商品を見つけたら、買う前にちょっと一呼吸。それが自分にとって本当に必要なものか見極めてみましょう。

<無駄遣いをなくす“2つの判断基準”>

無駄遣いをなくすための2つの判断基準|Weep for me - ボクノタメニ泣イテクレ > 雑記 無駄遣いをなくすための2つの判断基準|Weep for me - ボクノタメニ泣イテクレ > 雑記

こちらのエントリーでは、衝動買いをする前に考えたい2つの判断基準を次のように紹介しています。

  • それを買ったときの満足感や幸福感の大きさ
  • それを買わなかったときのストレスや損失の大きさ

「何に使ったのか分からないのにお金がない」という状況になってしまうのは、満足度の低いものにお金を使ってしまっている証拠。衝動買いをする前に、それが本当に自分を満足させてくれるものなのか、冷静になって考えてみましょう。また一方で、満足度は低くても、食料や衣料品など“無いと困るもの”もあるはず。買った時の満足度はどうか、そして買わなかった時の損失はどれくらいか、これら2つの基準で判断してみて下さい。

<「H.A.L.T.」方式の衝動買い防止術とは?>

衝動買いしそうになったらケアすべき「H.A.L.T.」という4つの感情 | ライフハッカー[日本版] 衝動買いしそうになったらケアすべき「H.A.L.T.」という4つの感情 | ライフハッカー[日本版]

「H.A.L.T.」とはHunger(空腹)、Anger(怒り)、Loneliness(寂しさ)、Tiredness(疲れ)の頭文字を取ったもので、これらの感情からくる欲求をあらかじめ満たし、余計な出費を抑えるという考え方です。衝動買いをしそうになったその時、あなたはお腹が空いていたり疲れていたりしませんか?商品を買う前にまずそれらの基本的な欲求を満たしておくことで、不用意に財布のヒモが緩まなくなると言われています。

<リマインダーを1週間後に設定する>

衝動買いからくる後悔を防ぐ方法(David Allenさんの場合) | IDEA*IDEA 衝動買いからくる後悔を防ぐ方法(David Allenさんの場合) | IDEA*IDEA

続いては、何か欲しいものを見つけた時、「それを買う」というリマインダーを1週間後に設定するという方法。1週間待って考えてみると、「何でこれが欲しかったんだろう?」と思うかもしれません。

<ストレンジャーテストをやってみよう>

衝動買いを防ぐには「ストレンジャーテスト」が効果的らしい | ライフハッカー[日本版] 衝動買いを防ぐには「ストレンジャーテスト」が効果的らしい | ライフハッカー[日本版]

「ストレンジャーテスト」とは、買おうかどうか迷っている商品について、「見知らぬ人からその金額でその商品を譲って欲しいと言われたら自分はどうするか?」を考えてみるというテストです。もし「譲ってもいい=その金額の現金のほうが魅力的」と思うのであれば、購入を見合わせてみましょう。


■“欲しいものリスト”を作ろう

また、自分が欲しいと思うものをリスト化するのも有効な方法です。

nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト
物欲を整理する「欲しいものノート」 [シンプルライフ] All About 物欲を整理する「欲しいものノート」 [シンプルライフ] All About
すぐ買わずにリスト化!「30日ルール」で衝動買いを防ごう | ライフハッカー[日本版] すぐ買わずにリスト化!「30日ルール」で衝動買いを防ごう | ライフハッカー[日本版]

欲しいものがいくつもある場合、“リスト化”してみると自分にとっての重要度がはっきり見えてきます。リストは、ノートに手書きでもエクセルやGoogle ドキュメントを使ってもOK。欲しい商品の名前を書き出し、それぞれの満足度や利用頻度などを数値化してみましょう。数値の合計が高いものほど自分にとって“買うべきもの”ということになります。


また日頃から「家計簿」を付けていると、自分が自由に使っても問題のない金額が分かるようになります。以前はてなブックマークニュースに掲載した下記のエントリーでは、初心者でも無理なく続けられる家計簿の付け方をご紹介しています。

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