• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

脱・方向音痴! 見知らぬ土地でも“道に迷わない”ためのヒント



方向音痴をなおすためのエントリーを順番に見てみると、ポイントは「目印」を覚えることと、「東西南北」といった方角を把握することの2つに大別できました。たしかに、たくさんの目印を覚え、確実な方角が分かれば、少しは迷いにくい気もします。それぞれ、順番に見ていきましょう。

■ 何を目印にすればいい?

方向音痴をなおすには、まず“目印にするもの”を変えてみましょう。最初に2つのエントリーを紹介します。


nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト
http://www2.ocn.ne.jp/~honnori/onchi/houkou/houkoukokufuku.htm
これらのエントリーで、方向音痴の人が道を歩く際に気を付けるべきポイントがまとめられています。

  • 人や車など“動くもの”を目印にしない
  • 高い建物を目印にする
  • 店から出る際は“入ったときと同じ場所”から出る
  • 道路標識のある“信号”を目指す
  • ときどき振り返る

「動くもの」より「高い建物」というのは違和感を覚えるかもしれませんが、どうやら建物や看板など“動かないもの”を目印にすると道に迷いにくいようです。入り口が何ヶ所もある建物に入る場合は、入ったときと同じ場所から出るようにします。「帰り道が合っているか不安になる」という人は、目的地に着くまでの道のりをときどき振り返って、“帰り道のイメージ”をつかんでおきましょう。

また、はてな匿名ダイアリーに「方向音痴が直らない」というタイトルで投稿された下記のエントリーでは、コメント欄に「地図を覚えるには『何本目の道』ではなく、目印となる建物を覚えること」「主要国道、街道の位置を覚えたら青看板が何をいってるのかわかるようになった」といったアドバイスが寄せられています。
方向音痴が直らない

Google マップのストリートビューなどを利用して、周辺の様子をあらかじめイメージしておくのもオススメです。
Google ストリートビュー – 絶景や世界の名所を見て回ろう

■ 東西南北が分からなくなったら


3分LifeHacking:見知らぬ土地で方角を知る5つの方法 - ITmedia エンタープライズ
「駅から南へ徒歩10分」と言われても、「南ってどっち?」と思うことがありますよね。上記のエントリーでは、見知らぬ場所で方角を知るテクニックとして「影の方向から割り出す」「アナログ式の腕時計で『南』を知る」「衛星放送のアンテナで『南西』(南南西)を知る」「一戸建てのベランダの向きで『南』を知る」といった方法を紹介しています。周りに目印がなく、人に聞くのも難しい場合に知っておくと便利ですね。


方向音痴を改善する目的で、「目印」と「東西南北」の2つを軸に、それらの覚え方や知り方を紹介しました。通い慣れた通勤・通学の経路などすでに知っている場所でも、目印や方角を常日頃から意識してみるとだんだんよくなっていくかもしれません。


Title Photo by Lori Greig

文: 飯塚朋子

関連エントリー