スキルアップ、健康管理にも!今日から始める「朝時間」活用術

■「ロスタイムの見直し&早起き」で朝時間を作ろう

「毎朝バタバタして、他のことをする時間なんてない!」という人も多いはず。まずは「朝時間を作る」ところから始めましょう。

<無駄な時間を見直そう!>

朝10分短縮するオンナの朝時間攻略法 - [収納]All About

手を抜かずに朝5分を節約するセット技 - [収納]All About

朝出かけるまでにかかる時間を少しでも短縮するには、「ロスタイム」を見直してみましょう。片付け、準備、移動、迷う時間など、洗い出してみると色々なところで時間を無駄にしているかもしれません。ロスタイムを減らすには、例えば次のような工夫ができます。

  • 朝食、着替え、メイクなどはできるだけ同じ場所で行い、移動時間を減らす。
  • 次の日に着る服の用意、朝食の下準備など、前もってできることは前日に済ませる。
  • 朝食時やメイク時に使うものは、バスケットなどにひとまとめにしておく。

<早起きするには?>

“ついつい二度寝”をやめるには?寒い朝でもスッキリ目覚める方法 - はてなブックマークニュース

朝時間を作るには、なんといっても「早起き」が欠かせません。こちらのエントリーでは、「ついつい二度寝をしてしまう…」という人のために、スッキリと目覚めるためのヒントを多数ご紹介しています。


■どんなふうに使う?朝時間の活用法いろいろ

ビジネスから健康まで、朝時間の活用法も目的によって様々です。あなたはどんなふうに使いたいですか?

<ビジネスでのスキルアップに>

早起きして通勤時間を有効活用! 朝時間スキルアップ術 - ワークスタイル - nikkei BPnet

「毎朝満員電車にイライラする!」という人は、混雑のピークになる時間を避け、他の人より少し早めの出勤を心がけてみるのはいかがでしょうか?通勤時間が長い人は、その時間を利用して本を読んだり、メールを処理するのもいいですね。電子書籍やポッドキャストも上手に利用してみましょう。

GTDに役立つ「朝10分、夜15分」ルールとは? : ライフハッカー[日本版]

また「仕事のスケジューリングがなかなか上手くいかない」という人にオススメしたいのがこちら。前日の夜に15分でその日の仕事を振り返り、次の日の朝に10分で当日の予定を確認するという習慣を付けることで、気持ちよくかつスムーズに仕事を始めることができます。

<朝の手帳術で1日が充実!>

手帳活用で、毎日60%の法則を実践!毎日がもっと楽しく♪

1日のスケジュールを立てる時は、「毎日60%の時間だけ『しなければならないこと』に費やして、残りの40%の時間を『したいこと』のために堂々と費やそう」というのがこちら。詰め込みすぎなスケジュールは、自分を追い込んでしまいかえって長続きしないことも。1日の始まりには、その日のスケジュールが適量かどうかチェックしてみてはいかがでしょうか?

<健康と美容の秘訣は朝時間にアリ?>

広報、営業、管理職、社長……――憧れビジネスウーマンの朝時間&朝習慣−スペシャル:日経WOMAN

目覚めスッキリ!フケない人の朝時間活用法 - [睡眠・快眠]All About

ごはん派もパン派も必見!忙しい朝もOKな「朝ごはんレシピ」 - はてなブックマークニュース

朝の気分をスッキリさせたいなら、シャワーや簡単なストレッチもオススメです。またその1日の活力源になる「朝ごはん」も大切にしたいですね。


早起き以外に、ロスタイムを見直すことでも時間に余裕を持たせることができます。時間に余裕ができれば、気持ちにも余裕ができますね。ぜひこれらのエントリーも参考にしながら、自分に合った上手な朝時間の使い方を見つけて下さい。


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