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おいしい「みそ汁」の基本&自家製インスタントみそ汁の作り方


■ おいしいみそ汁の基本

みそ汁といえば“おふくろの味”の定番。それぞれの家庭ならではの味がありますよね。具材もみそもたくさんの種類がありますが、まずは基本の作り方を押さえておきましょう。


おいしい味噌汁の作り方|仙台 味噌の販売 佐々重
http://www.sgm.co.jp/life/syoku/cat286/
マカが持つ血管血流改善効果で「めまい」も軽減
おいしいみそ汁の作り方@みそのレシピ集(百川みそ)

みそ汁を作る上では、何といっても「出汁(だし)」が肝心。上記のエントリーでは煮干しやかつお節、昆布や干しシイタケなど、素材別に取り方のコツを紹介しています。一般的に、野菜や海藻など植物性の具材には動物性の素材を使った出汁が、肉や魚介類など動物性の具材には植物性の素材を使った出汁が合うとされているので、具材によって出汁の種類を選んでみましょう。また複数の出汁を組み合わせることでも、味に深みを出すことができます。そして「みそ」には辛みの強い「赤みそ」、甘みの強い「白みそ」など色々な種類がありますが、こちらもいくつか組み合わせて「合わせみそ」にすることで、コクや風味が増します。

エントリーでは味の決め手となる出汁の取り方やみその選び方、具材の下準備や入れるタイミングなど、おいしいみそ汁を作るために知っておきたい基本がまとめられているので、ぜひ参考にしてみてください。

■ 毎日でも飽きないみそ汁レシピ

続いては「みそ汁の味付けや具がワンパターンになってしまう」という人にオススメのエントリーです。

<365日のみそ汁レシピ>


味噌汁のレシピ紹介や味噌のお役立ち情報 365日カンタン味噌汁レシピ
http://www.kaneso22.co.jp/recipe/misoshiru001.html
毎日のみそ汁がもっと楽しくなる、春夏秋冬みそ汁レシピ 365杯のみそ汁
s-recipe.com

これらのエントリーでは、具材や季節といったカテゴリ別に、毎日作っても追いつかないくらいたくさんのみそ汁レシピが紹介されています。ベーコンやウインナー、レタスやトマトなどみそ汁に入れるのはちょっと意外な具材を使ったレシピも。冷蔵庫に余っている食材の使い道に悩んだら、みそ汁の具にしてしまうのもアリかもしれません。

<二日酔いの味方“しじみのみそ汁”>


しじみの味噌汁の作り方(レシピ) | 二日酔いに効果・肝臓を修復

昔から「二日酔いに効く食べ物」としておなじみの「しじみのみそ汁」。しじみに含まれるタウリンやアミノ酸などの成分には、肝臓のはたらきを修復する効果があると言われています。二日酔いの朝にいかがですか?

<かつお節や煮干しは入れなくてOK、“野菜だけ”で作るみそ汁>


野菜だけでも美味しい味噌汁の作り方 - YouTube

続いてはかつお節や煮干しなどを使わず、根菜と少しの昆布だけで出汁を取るというみそ汁レシピ。ごぼうや人参などの根菜を、少しの油で香り立つまでじっくり炒めるのがポイントです。

■ 手作りで楽しむ“インスタントみそ汁”

「朝は時間がなくてみそ汁を作る余裕がない」「お弁当の時にも温かいみそ汁が飲みたい」という人は、お湯を注ぐだけで手軽に楽しめる「インスタントみそ汁」を作り置きしておきませんか?


nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト
2/2 簡単手作り「即席味噌汁のもと」を作ろう! [時短生活] All About

みそと粉末出汁を混ぜ合わせるだけで簡単にできる手作りインスタントみそ汁。乾燥わかめや刻みネギなど、具材もお好みで加えてみてください。賞味期限は、冷蔵庫で1週間が目安です。お湯を注いで飲む以外に、スティック野菜用のディップやちょっとした調味料としても使えます。


一口含んだだけで、ほっと一息つかせてくれる温かいみそ汁。定番の具材もいいですが、たまにはちょっと変わった組み合わせも試してみたくなりますね。


Title Photo by yomi955

文: 飯塚朋子

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