• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

レンジならたった3分!時間がなくてもOK、美味しい「焼き魚」のコツ


■焼く前のひと工夫&グリルを上手に使うコツ

まずは最も基本的な「魚焼きグリル」を使う際のポイントです。焼く前の下準備もおさらいしてみましょう。


http://www.catalog.coop/0701/153.html

上記のエントリーでは、焼き魚を上手に仕上げるポイントを次のように紹介しています。

  • 1.魚は新鮮なものを選ぶ。
  • 2.「首のうしろ」「背」「腹」「尻尾の近く」「背骨の脇」の5箇所に切れ目を入れる。
  • 3.ふり塩をして30分置き、洗い流して臭みを取る。
  • 4.片面だけに軽く塩をふる。
  • 5.グリルの網だけを外して事前に温めておく。
  • 6.塩をふった面を下にして温めておいた網の上に乗せ、“遠火の強火”で焼く
  • 7.60%ほど焼けたらひっくり返す。
  • 8.両面が同様に焼ければ出来上がり。

エントリーでは手順を写真付きで解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

■もっと手軽に焼き魚を楽しみたい!

「もっと手早く作りたい」「グリルは洗うのが面倒」という人は、こんな方法はいかがでしょうか?

<フライパンで焼き魚>

http://cookpad.com/recipe/780727
フライパンで作るさんまの塩焼きレシピ [毎日のお助けレシピ] All About

市販のクッキングシートを使えば、フライパンでも手軽に魚を焼くことができます。やり方は、フライパンの底にクッキングシートを敷き、下ごしらえをしておいた魚を並べて焼くだけ。余分な脂はそのままシートで吸えばいいので便利ですね。

<オーブントースターで焼き魚>

焼き魚について教えてください!!トースターで魚の塩焼きをする方法に... - Yahoo!知恵袋
「焼き魚」を、おいし~く焼き上げるひと工夫を教えて!!!【口コミ事典】

オーブントースターを使うのも手軽な方法です。クッキングペーパー、もしくはシワシワにしたアルミホイルを魚の下に敷いておけば、余分な脂も落ち、網に魚がくっつくこともなくなります。

■レンジで魚が焼けるってホント?

また最近話題になっているのが、「電子レンジ」を使って魚を焼く方法です。


レンジで焼き魚も簡単?料理初心者にもオススメしたい調理グッズ集 - はてなニュース

以前はてなブックマークニュースの料理グッズ特集でもご紹介した小林製薬の「チンしてこんがり魚焼きパック」。パックの中に下ごしらえをした魚を入れてレンジで加熱するだけで、簡単に焼き魚が楽しめる便利グッズです。


チンしてこんがり魚焼きパック│製品情報│小林製薬株式会社

今日はこの魚焼きパックを使って、実際に魚を焼いてみたいと思います。


パックの中はこんなふうになっています。

 
作り方の手順は、「1.パックを開いて魚を乗せる、2.パックを組み立てる、3.レンジで加熱する」というごくシンプルなもの。焦げ付きを防ぐため、魚が触れる部分(グレーの箇所)にはあらかじめレモン汁を塗っておきます。今回は生の鮭を焼いてみることにしました。(冷凍の魚を使う場合は、あらかじめ解凍しておきます。)


レンジでも使える耐熱皿に魚を入れたパックを乗せて加熱します。鮭の切り身なら、600Wで約2分30秒が目安とのこと。その通りに加熱してみます。


加熱後のパックやお皿はかなり熱くなっているので、直接手で触れずふきんなどを使うのがオススメです。パックを開けると、いい感じに焼き上がった鮭の切り身が現れました。


早速試食してみると、パサパサした感じは全くなく、ふっくらと焼き上がっていて美味しく食べられました。皮には焦げ目が付かないので、もう少しパリッとさせたい人は、仕上げにトースターを使ってもいいと思います。「焼き魚を食べたいけど焼くのはちょっと面倒」という時にもいかがでしょうか?焼いた後は多少においが残るので、濡れたふきんなどでレンジの中を拭いておきましょう。

また下記のエントリーでは、専用のパックを使わず、クッキングシートと割り箸を使ってレンジで魚を焼く方法を紹介しています。こちらのやり方では、蒸し魚風に仕上がるそうです。

【クックパッドベビー】妊娠・出産・育児の基礎知識、離乳食レシピ


フライパンやレンジを使う方法なら、初心者でもチャレンジしやすいですね。買ってきた魚は、なるべく早く、新鮮なうちに調理するのもポイントです。

焼き魚に欠かせない美味しい「ごはん」の炊き方については、以前はてなブックマークニュースでご紹介した下記のエントリーも参考にしてみて下さい。

ふっくらツヤツヤに炊き上げるには?美味しい「ごはん」の炊き方 - はてなニュース


Title Photo by jetalone

文: 飯塚朋子

関連エントリー