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オライリーの本が楽器に?明和電機のノッカーを使った“本琴”動画



オライリーの本を叩いて楽器にしているのは、明和電機製の電気でノックする装置「ノッカー」です。動画には、床に並んだ10冊の技術書をノッカーがテンポよく打つ様子が収録されています。

このユニークな演奏動画に、はてなブックマークのコメント欄には、「こいつはファニーだ」「おもしろい!」「謎の技術だ」などの感想が寄せられています。

ノッカーは明和電機の“社長”土佐信道さんが1988年から製作している装置。販売はされておらず、明和電機のイベントや展示などで時折、披露されています。今回の“本琴”は、東京の日本科学未来館に展示される予定です。動画は以下で見ることができます。

本琴 BOOK XYLOPHONE - YouTube

文: タニグチナオミ

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