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1/1000スケールで東京を再現! 森ビルに設置されている“巨大模型”に注目



2016年オリンピック・パラリンピック招致活動に協力 東京の魅力伝える"巨大都市模型"を提供 | ニュースリリース|プレスルーム|森ビル株式会社 - MORI Building
森ビル 2016年オリンピック・パラリンピック招致活動に協力 東京の魅力伝える“巨大都市模型”を提供 ~東京都がIOC視察団へのプレゼンテーションに活用~ (PDF)

森ビルが独自技術で制作した巨大都市模型は、東京の中心部を1/1000スケールで再現しています。2016年のオリンピック・パラリンピック開催都市に立候補した東京都が、2009年に来日した視察団へのプレゼンテーションに活用しました。大きさは17.0メートル×15.3メートルで、制作期間は1年2ヶ月とのこと。再現しているエリアは、渋谷区・新宿区・台東区・墨田区・品川区・港区・千代田区・中央区・江東区・目黒区・大田区・文京区・江戸川区・海の森周辺の約220平方キロメートルです。現在は特定のイベントを除いて非公開となっています。

はてなブックマークでは、2010年に巨大都市模型を見学した人が投稿したブログ記事に注目が集まっています。掲載された写真を見ると、東京ドームや品川駅、レインボーブリッジといった建造物だけでなく、湾岸に設置されているクレーンなども再現しているのが分かります。はてなブックマークのコメント欄には、「想像以上に凄かった。これはみたいな〜」「すごいスケールだ」「もはやアート」といった驚きの声が集まっています。

Fumi's Travelblog: 森ビルのジオラマを見学させて頂きました!
【画像あり】 森ビルが作っている東京の都市模型(ジオラマ)が凄いと話題に | ニュース2ちゃんねる

はてなブックマークニュース編集部が森ビルに電話取材したところ、巨大都市模型は、毎年夏に小学4~6年生と保護者を対象に行う「ヒルズ街育(まちいく)プロジェクト」で公開しているそうです。2012年の開催については、森ビルのWebサイトで告知するとしています。模型の制作は現在も続けており、新たな建造物も随時追加していくとのことです。


文: あおきめぐみ

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