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「岡本太郎展」渋谷ヒカリエで4/10から 入場無料、70年以降の版画作品が中心



8/03/ART GALLERY/TOMIO KOYAMA GALLERY/岡本太郎展

渋谷駅の巨大壁画「明日の神話」(1969年)や大阪万博のシンボル「太陽の塔」(1970年)などで知られる岡本さんは、1970年以降、自身の作品に“顔”や“眼”のモチーフを多く取り入れるようになりました。4月10日からの「岡本太郎展」では、そんな顔や眼をモチーフにした作品を中心に、モノクロームリトグラフ、カラーリトグラフ、エッチングの版画作品と、復刻家具を展示します。

会場は渋谷ヒカリエ8階のクリエイティブスペース「8/」内にある「ART GALLERY」です。営業時間は午前11時~午後8時。展覧会期中は無休です。

文: 飯塚朋子

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