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“いつやるか? 今でしょ!”の林修さんが考える「仕事」とは リクナビNEXTでインタビュー



林修さん-プロ論。-/リクナビNEXT[転職サイト]

大学卒業後、アナリストを目指して入行した日本長期信用銀行を、半年で退職したという林さん。“定職に就かず、汚い小さな部屋に住んでいた”という「空白の3年間」を過ごした後、学生時代の家庭教師経験を生かして、予備校講師になりました。

林さんはこれまでの人生を「うっかりが多い」「失敗ばっかり」とした上で、“勝ち”を呼ぶためにはその「失敗体験」こそが大切だと言います。たくさん失敗することで自分の負けパターンが分かると、「そうならないように先手が打てる」とのことです。

また“人生は博打(ばくち)であり、うまくいくかどうかは運”だと言いながらも、勝率を上げる方法として「勝てる場所で誰よりも努力すること」を挙げています。林さん自身、予備校で現代文を教えているのは“自分の好きな教科だから”ではなく、“人気講師の授業を見て回り、勝てると確信したのが現代文だったから”だそう。そんな自身の経験から、仕事との向き合い方については「好きだからやるもんじゃない」「そこで勝てると思ったなら、やるべき」「(仕事に必要なのは)好き嫌いを超越した、自分がお金をいただいている仕事へのプライドだけでいい」と語っています。

はてなブックマークのコメント欄には、「人生どうなるかわからんなあ」「見かけによらずギャンブラーでワロタ」「やーすごいな。真似できんわこれは」といった声が寄せられています。

いつやるか? 今でしょ!

いつやるか? 今でしょ!

文: 青山祐太郎

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