• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

同じネコ科の彼らは似ている? 岩合光昭さんの写真展「ネコライオン」目黒で8月から



東京都写真美術館(展覧会の案内ページ)

世界中のさまざまな地域で活躍する岩合さんは、大自然と野生動物を撮り続ける一方で、人間の身近で暮らす犬や猫などの撮影も継続しています。それらの取材対象の中でも特に時間を割いて撮影しているのが、同じネコ科の猫とライオンだそう。人間の生活に密着して暮らす猫と、野生の世界で百獣の王と呼ばれながら生きるライオンは、異なるように見えてどこか似ているそうです。

展示では、猫とライオンの似ているようで似ていない、似ていないようで似ている“摩訶不思議な世界”が体感できるとしています。同展の案内ページでは、日本の各地で暮らす猫と、海外の自然保護区で生きるライオンの“よく似ている”写真を公開。これらを見ていると、岩合さんが話す「ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ」という言葉がよく分かります。

休館日は毎週月曜日です。月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日に休館します。会場は東京都写真美術館の地下1階展示室です。

ねこ歩き

ねこ歩き

文: あおきめぐみ

関連エントリー