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深刻な“過疎化”が進む滋賀の商業施設「ピエリ守山」 ブロガーが現地をレポート



[レイク&ハッピーサイドモール] PIERI(ピエリ)守山|滋賀県守山琵琶湖沿いショッピングモール

ピエリ守山は、滋賀最大級のショッピングモールとしてオープン。琵琶湖のそばにあることから、クルージング船の専用乗り場も併設されました。開業前のプレオープン日には約3万人が来店するなど、にぎわいが見られたそうです。

しかし開業から約2ヶ月後の2008年11月には、近隣で「イオンモール草津」などの大型商業施設が次々にオープン。2年後の2010年には、施設内にあるレストラン街の半数が閉店、食品店も撤退するなどの状況に見舞われました。徐々に経営状況が悪化していく様子は来店者が度々Twitterで報告しており、それらをまとめたエントリーがはてなブックマークで話題を集めています。

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足を運んだ人は、Twitterで「ピエリ守山、どないしたんやろ? どうしてこうなった? あんなに、盛り上がっていたのに」「テナントが撤退を繰り返し現在営業してる店舗は2割ぐらい。人にもほとんど擦れ違わなかった」などとツイート。人の姿が見られないフードコートやフロアの写真も投稿されていました。“過疎化”が進む施設内の状況には、はてなブックマークのコメント欄にも「なんだこれ、どうしてこうなった」「結構衝撃的」「これは逆に行ってみたい」といった感想が寄せられています。

このエントリーをきっかけにピエリ守山を訪れたブロガーは、9月11日付のブログで現地の様子をレポート。屋上駐車場が閉鎖されていることや、出店数が11店舗だったことなどを写真とともに報告しました。レポートの最後には、施設が寂れてしまった原因について「行ってみてわかったんですがすごく行きにくい。車じゃないと苦労します」と記されています。
今、話題のピエリ守山に行ってきた! - こじらせません、勝つまでは

文: あおきめぐみ

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