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上手に「凧」を揚げるコツは? 室内でも楽しめる凧、ビニール袋を使った手作り凧も


■ 凧揚げのポイントは糸を引く力加減

凧のひみつ
公園で上手に凧揚げをするコツ・注意点:こぐまの多摩あるき武蔵野あるき

<凧揚げは2人1組で>

凧揚げは基本的に2人1組で行います。糸を持つ人は、凧の揚げ糸を10mほど伸ばしておきましょう。凧本体を持つ人は、頭の上に揚げていつでも手を離せるようにしておきます。まとまった風が吹いたら、糸を持った人が掛け声をあげ、凧本体を持っている人はそれを合図に手を離します。

<糸はぐいっと引っ張った後に少しゆるめる>

揚げ糸を持つ方は、凧が風に乗って上昇している時に走ってはいけないとのこと。その場に立ったまま、糸を自分の方へたぐり寄せるだけで大丈夫だそうです。糸を引くコツは「ぐいっと引っ張ったら次には少しゆるめる」という力の加減。凧が勢いをなくして落ちそうになった瞬間にぐっと引っ張るのがポイントです。

■ 風がなくても大丈夫!室内でできる凧揚げ

ホームカイト|タカラトミー
近場に凧揚げをする場所がない場合は、室内で楽しめるタカラトミーの「ホームカイト」を試してみましょう。風がなくても揚げられ、発電型コントローラーなので電池は不要です。手元のハンドルを回すと発電する仕組みで、凧本体のプロペラが回転。ハンドルを回す早さで飛び具合を調整できます。

安定させて飛ばすコツは、ハンドルを一定の早さで回すことだそう。ひもは最大1.5mまで伸ばせますが、最初は50cm程度から試すと飛ばしやすいとのことです。
室内で凧あげ!? 革新的な「ホームカイト」で遊んでみた |あたらしもの好き通信|モッチャ!

■ 伝統的な和凧も! 手作りの凧を楽しもう

凧作り百科:凧-手作りの魅力〜作り方からうんちくまで〜
上記のサイトでは、ゴミ袋やレジ袋を使ったシンプルな凧をはじめ、折り紙でできる室内用の凧、香川県の伝統的な和凧「ごんぼいか」、ダイヤ型の連凧などの作り方を写真付きで紹介しています。連凧で凧糸同士を繋ぐ糸の結び方も掲載されており、子どもの冬休みの工作などに活用できそうです。

アースカイト オレンジ

アースカイト オレンジ

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ホームカイト 01 ゲイラ・スカイスパイ

ホームカイト 01 ゲイラ・スカイスパイ


Title Photo by nessa Akhmedova

文: あおきめぐみ

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