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ノルディック複合20年ぶりのメダルに、元選手・荻原次晴さん“男泣き” ブログでも「いやぁ泣きました」



ノルディック複合で渡部暁が銀 日本選手団3個目のメダル - JOC
gorin.jp 民放オリンピック公式動画サイト
ノルディック複合は、ジャンプとクロスカントリーの成績で順位を争う競技です。日本のエースとして登場した渡部暁斗選手は、前半のジャンプで2位につけると、後半のクロスカントリーでトップのエリック・フレンツェル選手(ドイツ)と接戦を繰り広げ、銀メダルを獲得しました。

日本のノルディック複合でのメダルは20年ぶり。その模様を、元選手で双子の荻原健司さんと荻原次晴さんが現地で見守っていました。荻原健司さんはオリンピック中継で初めて解説として出演し、熱の入った応援などが話題に。渡部暁斗選手が銀メダルを獲得すると、「素晴らしい、やった!」と喜びました。ブログでは「興奮してしまった。五輪の空気に完全に飲み込まれた」と当時の心境をつづっています。
五輪初挑戦|荻原健司の「Startin' Somethin'」

荻原次晴さんは、テレビ東京系列のオリンピック番組にメインキャスターとして出演しました。銀メダルが決まると、スタジオで「暁斗、銀メダルおめでとう!」と“男泣き”。多くの人にずっと期待されながらメダルが取れなかったことの苦しさを、涙ながらに語りました。放送後は、ブログで「いやぁ泣きました、号泣です。嗚咽というんだそうです」と自身の状況をつづるとともに、メダルに手が届かなかった20年間を「苦しかったです。複合関係者みんな苦しかったです」と振り返りました。
やったぜ!銀メダル!|荻原次晴オフィシャルブログ「次晴「登山部」日本100名山登頂チャレンジ」Powered by Ameba

荻原次晴さんは、残りの試合についても「さぁ次はラージだ団体だ!ニッポン複合ここにあり!」と日本選手に対するエールを送っています。

文: あおきめぐみ

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