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BUMP OF CHICKENと初音ミクが“共演”した「ray」MV公開 コラボの経緯も明かす



http://bump.mu/ray/miku.php

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKUとして発表された「ray」は、BUMP OF CHICKENの7枚目のアルバム「RAY」に収録されている楽曲です。作詞と作曲は、ギター&ボーカルの藤原基央さんが担当。ミクの歌声のプログラミングは、ボーカロイド楽曲「Tell Your World」で知られる音楽プロデューサー・kzさんが手掛けています。

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」 - YouTube

“光”の映像表現を取り入れたMVでは、ミクがデジタルの世界からMVの中に到来する様子を描いたとのこと。「360°ホログラム」と呼ばれる直径12m×高さ6.5mのセットにミクと光線を投影しながら、メンバーが演奏する様子を捉えたことで、世界初のリアルタイム共演を成し遂げたとしています。ミクの3DCGモデルには、クリプトン・フューチャー・メディアがMVのために制作した初公開の「14(イチヨン)モデル」が採用されました。
クリプトン|クリプトン開発の新技術で撮影!「BUMP OF CHICKEN×初音ミク」PVで共演

イメージキャラクターとしてではなく、共演者としてBUMP OF CHICKENの楽曲に迎え入れられた初音ミク。コラボレ­ーションというアイデアは、「ray」が持つ新たな方向性の提示方法を模索していく中で想起されたそうです。共演の話を聞いたメンバーは、他のアーティストとのコラボレーションが未経験だったこともあり、「最初はよくわからなかった」とのこと。しかし、MVのディレクターを務めた東市篤憲さんの絵コンテに感銘を受けたり、2次元と音楽の融合に憧れていたりしたことから、ミクとの共演について「やりたい」と話を進めたそうです。

RAY(初回限定盤)(予約特典ステッカー無し)

RAY(初回限定盤)(予約特典ステッカー無し)

文: あおきめぐみ

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