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妻がエネループを時計に入れるといってきかない -【はてなの風景45】

はてな 暮らし コラム



妻がエネループを時計に入れるといってきかない

壁掛け時計の電池が切れて、買い置きがないとき、エネループ(充電できる電池)を使うべきでしょうか。匿名の投稿者の家庭では、妻が「エネループを時計に入れるといってきかない」といいます。夫の言い分は、エネループはマウス用に買ったものだし、そもそも回転率の高い家電に使うべきだ、というもの。一度入れてしまうと長く取り替えない時計に使いたくないと主張しましたが、妻は「どっちでも同じだ」と譲りませんでした。

はてなブックマークのコメント欄を見てみましょう。


「『君と一緒にいると時間が止まってしまえばいいのにと思うよ、そうあの時計のようにね』って言って抱きしめるのが正解。今夜は私にあなたのエネループを充電させてねってやかましいわ」

「最初はエネループを入れて、単三を買ってきたら入れ替える」

「車のバッテリーのコピペと同じだな。妻の言いたいことはたった一つだけ。『何でも良いから今すぐ時計を動かせ。』」

「夫婦は常に妻が正しい。理由はない」

「んなもん、適切な電池の設置によるエネルギー効率と、パートナーとの間の関係性維持コストとを比較すれば、エネループを時計に入れるに決まってるじゃん」

「乾電池捨てるのが面倒臭いから、時計だろうがリモコンだろうがコスト度外視で全部充電池にすることにした」

「壁掛け時計にはマンガン電池。それが男の選択ってもんだろ」

「マジレスすると時計やリモコンなどの微弱電流しか使用しないものにエネループは向かない」

「『もてあましている』エネループなら、使い捨て乾電池との差額は埋没費用として考えるのだろうが、『マウス用』にリザーブしているのならそれは実質的に『使用中』であり、設問の条件が適切でない」

「黙ってコンビニで単三電池買ってこい」


とのことでした。


Title Photo by free photos

文: 新野漸

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