もう紙の本にはサヨナラ? 溜まった本はバラバラにしてPDF化

橋本商会 » scansnapと裁断機を買って本を電子化しまくる

このエントリーは、富士通のスキャナー「ScanSnap」などを利用して、書籍をPDF化するまでの流れを、写真付きで丁寧に紹介したもの。著者によればScanSnapと裁断機で合計36000円くらいとのことで少々値段は張るようですが、はてなブックマークのコメント欄では「これは良いライフハック」、「買うか本格的に検討します」などの声が出ています。

ただし、上記の値段や手間の問題、また自身で本を裁断すること自体に抵抗感を覚えることなどから、ためらいを感じるユーザーも多いようで、「最初からPDFがついていればいいのに」、「早く最初からデータで出版してくれよ」など書籍の電子化が遅々として進まない出版界への要望も出ていました。

なお、書籍を裁断してPCに取り込む方法については、特にScanSnapが話題になって以降、はてなブックマークでも非常に多くのエントリーが話題になっています。

興味のある方はぜひ参考にしてみてください。ちなみに、今回紹介したエントリーの最後には、著者の方による「電子化したくない本」についての考察も載っていました。紙で読んだ方がよい文章、情報端末で読んだ方がよい文章、それぞれのメディアの特性を活かしながら、テキストコンテンツを楽しんでいきたいですね。