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水槽を眺めながらのお泊まりツアーも?「水族館」の意外な楽しみ方


■行ってみたい水族館を探そう!

まずは行ってみたい水族館を探しましょう。全国には一体どんな水族館があるのでしょうか?


WEB水族館|全国の水族館ガイド116施設
http://www.mapple.net/sp_zooaqua/
これらのエントリーでは、有名どころからちょっとマニアックな水族館まで、全国の水族館を地域別や希望の条件別に探すことができます。あなたの地元にも、意外と知らない水族館があるかもしれません。実際に行った人の口コミ情報も見ることができるので、参考にしてみて下さい。

http://www.jazga.or.jp/
またこちらのエントリーでは全国の水族館が検索できるほか、「餌の時間を狙って見に行く」「ガラスに耳を当ててみる」「飼育係の持ち物に注目する」など、知っておけばさらに水族館を楽しめるポイントも紹介しています。

■世界最大級の巨大水槽は必見!「沖縄美ら海水族館」

水族館と聞くと、まずここを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?沖縄の美ら海水族館では、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmという世界最大級の巨大アクリルパネルの向こうでゆったりと泳ぐ、多種多様な魚たちを見ることができます。


http://www.kaiyouhaku.com/
全長8.4mもあるというジンベエザメをはじめ、エイやサメなどが悠々と泳ぐ姿は動画でも迫力満点です。


らばQ:ジンベエザメの迫力に海外から称賛の声…沖縄美ら海(チュらうみ)水族館の幻想的な光景(動画)
Kuroshio Sea - 2nd largest aquarium tank in the world - (Please Don't Go by Barcelona) - YouTube

■一度は参加したいお泊まりイベントも!「新江ノ島水族館」

続いては“えのすい”の愛称で親しまれている神奈川県の「新江ノ島水族館」です。

新江ノ島水族館

<家にいながら見どころを楽しめるショートムービー!>

えのすいショートムービー | 新江ノ島水族館
えのすいの公式サイトでは、水族館の見どころを紹介する「ショートムービー」がとにかく充実。家にいながら水族館を楽しむことができます。中には貴重な“タカアシガニの脱皮”をとらえた映像も。あの長い脚が出てくる様子は必見です。

<クラゲを眺めながら眠る“お泊まりイベント”>

大水槽を眺めながら眠る「えのすいクラゲナイト」 - メレンゲが腐るほど恋したい
お泊りナイトツアー | 新江ノ島水族館
また、えのすいでは夜の生き物たちの姿を学べるユニークな「お泊まりイベント」も実施されています。はてなダイアリーの人気ブログ「メレンゲが腐るほど恋したい」では、クラゲの水槽を眺めながら眠れる女性限定の「クラゲヒーリングナイト」の様子がレポートされ、ユーザーから「羨ましい」「行きたい」という声が続出していました。

■じわじわ人気、のユニークな水族館!

続いては、はてなブックマークでも密かに注目を集めているちょっとユニークな水族館です。

<世界一のクラゲ水族館>

http://www.shonai.ne.jp/kamo/
山形県にある「鶴岡市立加茂水族館」は、クラゲの展示種数で世界一を誇る水族館。クラゲの展示室「クラネタリウム」では、ほの暗い展示室にゆらゆらと泳ぐ、幻想的なクラゲたちの様子を見ることができます。

はてなダイアリーでも、この水族館を訪れたユーザーによるレポートが人気を集めています。見て楽しむだけでなく、ラーメンやデザートなど、クラゲを使った料理も楽しめるそうです。
世界一のクラゲ水族館でクラゲ料理を喰らう! - ポンパドール・パラソル:野望編
クラゲ水族館と聖地巡礼(あと新婚的旅行) - 紺色のひと

<ペンギンだらけ!の水族館>

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/penguin/
@nifty:デイリーポータルZ:ペンギンに特化した水族館
水族館でもアイドル的存在のペンギンですが、そんなペンギンにスポットを当てた水族館が、長崎県にあるその名も「長崎ペンギン水族館」です。眺めるだけでなく、エサをあげたりふれあったりしながら、ペンギンについて学ぶことができます。

■見どころは主役ばかりじゃない?脇役たちにも注目してみよう

水族館の目玉といえばジンベエザメやイルカ、ペンギンといった生き物たちを思い浮かべます。しかし主役ばかりでなく脇役たちにも目を向けてみると、面白い発見があるかもしれません。


@nifty:デイリーポータルZ:水族館"片隅ツアー"への招待
こちらの「水槽の片隅ツアー」は、先ほどもご紹介した「新江ノ島水族館」に訪れ、メインではなくひたすら隅っこの生き物たちを見つめ続けるというもの。一見地味な生き物たちですが、よく見てみると1匹だけ泳がずに変な体勢で隅っこに佇んでいたり、エサの魚を背中に乗せたまま食べようとしなかったり、「一体何やってるの?」と思わずにはいられない不思議な行動をしているかもしれません。


大きな水槽やショーを楽しむも良し、隅っこの生き物たちにじっくり目を向けてみるも良し、水族館の楽しみ方も様々です。ぜひこのゴールデンウィークを利用して、ユニークな生き物たちに会いに行ってみてはいかがでしょうか?


Title Photo by Robby Ryke

文: 飯塚朋子

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