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交通事故に遭ったら逃げる?とあるブログに集まった子供の頃の体験談



初めて交通事故に遭ったとき、あなたがするべきたったひとつのアレ - おれはおまえのパパじゃない
id:kowagariことテラヤマアニさんが6月10日に更新したこちらのエントリー。幼少のころに遭遇した交通事故について振り返り、“轢かれ逃げ”したことを綴っています。

小学生の頃に自転車かっ飛ばしてて、横から一時停止無視して突っ込んできた車にはねられて5mくらい吹っ飛ばされてガードレールに激突したことがあるんですけど、慌てて降りてきたドライバーに「あ、すいません……」とか言って風のように走り去ったことがあります。
(中略)
という話があったんですけど、同じようなことをしたという人が今日TL上に9人もいて笑いました。人はみな、事故に遭うとなんだかわかんないけどとりあえず謝って逃げる。轢かれ逃げ事件。

このブログに、はてなブックマークのコメント欄では、同じような体験をした人が相次いでコメント。
はてなブックマーク - 初めて交通事故に遭ったとき、あなたがするべきたったひとつのアレ - おれはおまえのパパじゃない

  • 自分も小学生の頃、自転車乗ってて、路地から飛び出してきた車に撥ね飛ばされて転がったときも、必至で謝って走り去りましたなあ。今にして思えば、あれは…
  • 小学校の集団登校のとき妹の足の上にじんわりと車のタイヤが乗っかった。ドライバーは窓を開けて「大丈夫?」妹脂汗をにじませ「…はい…」車はそのまま走り去った…意外に大丈夫だったんだが…
  • 僕も7歳の時飛び出して車に軽く跳ねられたんだけど、慌てて出てきたおじさんに「ごめんなさいごめんなさい」って云って家に逃げ帰ったなぁ…
  • 駐車場から出てきた自動車に横から自転車に追突されボンネットに乗ったけどやっぱり逃げた
  • 僕も小学生のとき事故ったときは「病院には行きたくない。早く帰りたい」と逃げようとした…… 結局相手の方がひっこまず、家に謝りにきて、しばらく図書券をくれてた……
  • 自分も原付に吹っ飛ばされたけど、こっちが悪いと思って謝った中学生の夏

上記の他にも、“轢かれ逃げ”した人たちの体験談が続々。子供の心理だと、交通事故に遭う=悪いこと、相手が大人=怒られるという方程式が自然に浮かぶのでしょうか。みなさん、逃げたり謝ったりしてしまった方が多いようですね。
とはいえ、軽傷であったり所有物の破損がなくても、交通事故に遭遇した時は警察を呼び、加害者も被害者も事故現場に留まらなければいけません。子供がいる人は逃げてはいけないことを教え、加害者側になってしまった方もそのまま放置することなく、きちんと事後処理を行ってくださいね。

文: タニグチナオミ

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