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雨を感じさせる本、映画、言葉――憂鬱な雨の日を楽しむ方法


■ 雨の日に読みたい「本」

以下のエントリーでは、小説や写真集、絵本など「雨」がテーマの本を紹介しています。

IMAIBOOKS - 雨の日に読みたい本
http://www.library.city.hiroshima.jp/find/theme/0606.html
雨の日特集|この一冊、この一本1(BOOK)
今井書店は「雨の日に読みたい本」として、神奈川・湘南に降る雨の写真を集めたライフスタイルブック『雨ふりの本。』、雨にまつわる辞典や歳時記をまとめた『雨の名前』など、11冊の書籍をピックアップしています。広島市立図書館は、小説やエッセイなど、雨に関連する書籍を幅広く紹介。情報サイトのタチカワオンラインは、東京・多摩の書店員が選んだ雨の日に読みたい「泣ける一冊。」「笑える一冊。」を紹介文とともに掲載しています。

【テーマ】雨を楽しむ絵本 | 絵本ナビ
絵本ナビの特集「雨の日を楽しむ絵本」で取り上げられているのは、子どもへの読み聞かせにぴったりな雨にまつわる絵本。あらすじや対象年齢が記載されているので、絵本選びの参考にしてみてください。

■ 雨を感じさせる「映画」

家でゆっくり過ごしたいという人は、雨のように“湿り気”のある映画や、雨の名シーンがある映画を鑑賞してみるのはいかがですか?
http://d.hatena.ne.jp/hibiky/20090802/1249141573
こちらのエントリーでは、“湿り気”を感じさせるような雨や霧のシーンを含む作品を紹介しています。洋画ではSF映画「ブレードランナー」やラブロマンス映画「ティファニーで朝食を」、邦画では時代劇「七人の侍」やアニメ映画「パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス」と、年代を問わず幅広く取り上げています。
【梅雨を楽しめ!自宅で映画】「雨」にまつわる映画 まとめ - NAVER まとめ
雨の名シーンがある作品をピックアップしたこちらのエントリーでは、作品名とともに“雨”を感じさせる名シーンを紹介しています。ミュージカル映画「シェルブールの雨傘」は、オープニングの“傘をさす人通りのシーン”が見どころだそう。サスペンス映画「アイデンティティー」は、豪雨の日のモーテルが舞台です。

七人の侍 [Blu-ray]

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シェルブールの雨傘 [Blu-ray]

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■ 五月雨、なみだ雨――さまざまな雨の「言葉」

日本には「雨」を表現する言葉が多数存在します。
雨の言葉
四季の雨のことば
「春雨(はるさめ・しゅんう)」「五月雨(さみだれ)」といった季節特有の雨や、恵みの雨を指す「慈雨(じう)」、日が差す中で降る雨「日照雨(そばえ)」など、さまざまな言葉で雨を表現できます。糸のように細かい雨は「糸雨(しう)」、わずかに降る雨は「なみだ雨」と、あまり使わないような雨の種類も。今もし雨が降っているなら、どんな言葉で表すのがふさわしいでしょうか。

■ 憂鬱な気分は「ストレッチ」や「入浴法」で解消

簡単なストレッチやお風呂は、雨の日の気分転換にぴったりです。

ストレッチ、ヨガ、蒸しタオル、お風呂――体と心がほぐれるリラックス法4つ - はてなニュース
以前はてなブックマークニュースが紹介した記事では、ストレッチやヨガ、蒸しタオル、入浴を利用した手軽なリラックス方法をまとめています。最近ストレスや疲れがたまっているかも……という人も、ぜひ試してみてください。


Title Photo by kirainet

文: あおきめぐみ

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