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70以上のパン屋が集まり、再び開催! 「パンフェス」東京・調布で9/22から2日間



http://breadfestival.jp/

パンフェスには、主催の手紙社が全国から選び抜いたパン屋が集結します。黒い見た目が特徴的な竹炭食パンを販売する京都の「テクノパン」や、三重ではその存在が伝説になりつつあるという「きりん屋」、ニンジンフライを使ったホットドックを提供する栃木の「アンリロ/パンペルデュ」など、それぞれの個性を詰め込んだパンが楽しめます。この他、ジャムやデリといったパンの“おとも”を提供するカフェ、パンにまつわる書籍や雑誌をそろえた本屋、料理家によるお店も登場。パンフェスのブログでは、参加する各店舗が提供するメニューなどをインタビューと共に紹介しています。
 
ワークショップでは、栃木・日光にあるカフェ「日光珈琲」の「コーヒードリップ教室」、埼玉・朝霞のパン屋「Boulangerie Arbre」による「炭火焼ブリオッシュづくり」などを開催します。申し込み方法などの詳細は、パンフェスのサイトへどうぞ。

パンフェスの開催時間は両日とも午前11時から午後5時まで。入場料は300円(小学生までは無料)です。

手紙社は5月にも、東京・調布の調布PARCOでパンフェスを開催しました。同社によると、今回の開催は「リベンジ」とのこと。「フェスと銘打っている割りには小さい」という前回開催時の声を受け、5月よりも1,000倍は広い会場を用意したそうです。
今日のお手紙 » Blog Archive » パンフェス、リベンジ! やります、秋に。今度は本当にフェスなんだからっ!
パン好き、集まれ! パンの名店が集まる「パンフェス」、調布PARCOで5/6まで開催 - はてなニュース

文: あおきめぐみ

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