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取り壊される小学館ビルに、多くのマンガ家が“豪華な落書き” 外から閲覧・撮影可能



小学館ビル取り壊し大落書き大会 - Togetterまとめ
【画像】小学館ビル取り壊し前に人気漫画家が落書き 文化財レベル - NAVER まとめ 

落書き大会はライターの提案がきっかけで実現し、ジャンルを問わずさまざまなマンガ家が参加しました。“キャンバス”は本社ビル1階の壁やガラス扉。企画を取りまとめたのは青年誌『ビッグコミックスピリッツ』編集部で、現場の様子はTwitter(@spiritsofficial)で随時報告されました。その他の編集部、マンガ家や編集者も企画の模様をTwitterに投稿しており、豪華なイラストで彩られていく壁面を写真付きで見られます。
小学館:ルルル文庫/ブログ:らくがきイベント!

藤子不二雄Aさんは「オバケのQ太郎」を、吉崎観音さんは「ケロロ軍曹」を“落書き”。浦沢直樹さんと島本和彦さんは、石ノ森章太郎さんのマンガ『サイボーグ009』を題材にコラボしています。

“豪華な落書き”に、はてなブックマークのコメント欄には「浦沢キャラ大集合に泣いた。テンマあああ!!!」「自分の持ちキャラだけじゃなく人のキャラ描くのも、コラボしてるのもフリーダムで生き生きしてる」「これはホントにすごい!みにいこう!」などの感想が集まっています。

落書きは外から見られるほか、写真撮影も可能とのこと。8月12日(月)は一時的に道路沿いガラス面のシャッターとブラインドを開け、午後8時まで室内の照明を付けるとしています。8月13日(火)以降の対応は未定。建物の解体作業は、9月2日(月)に始まるとのことです。

文: あおきめぐみ

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