• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

「暑さ日本一」の高知県四万十市、記念撮影用パネルを中村駅に設置 商店街の有志が手作り



日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp
日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp

高知県四万十市の江川崎観測所では8月12日、これまでの国内最高気温を更新する41.0度を観測しました。加えて、気象庁観測史上初となる4日連続の最高気温40度超えも記録しています。

これを受け、四万十市商店街振興組合連合会は8月13日、土佐くろしお鉄道の中村駅に記念パネルを設置。41.0度を示す温度計のイラストや「あつさ日本一」との文字が描かれているほか、写真撮影用に顔を出せる穴が2ヶ所開けられています。製作には四万十市商店街出身のデザイナー・寺尾ミツカさんによる指揮のもと、同商店街の有志が関わったそうです。

「あつさ日本一」パネルが完成 | Facebook

文: あおきめぐみ

関連エントリー