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“海外風”の朝食に「エッグベネディクト」はいかが? ポーチドエッグの上手な作り方も紹介


■ まずは基本から! エッグベネディクトの作り方

http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/recipe20130307-2.html
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/06/05/03.html
エッグベネディクトは、イングリッシュマフィンの上にベーコン、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せて作ります。イングリッシュマフィンは横半分にカットし、焼き色が付くまでトースト。その後バターを塗り、ベーコンなどをトッピングしていきます。ベーコンがなければ、ハムで代用してもOK。イングリッシュマフィンの上にハムを乗せ、オーブントースターで約1~2分焼きましょう。

付け合わせのサラダは、サニーレタスやベビーリーフ、オリーブ油などを使ってアレンジ。エッグベネディクトと一緒に盛り付けると、カフェで出てくるようなワンプレートが出来上がります。

■ ポーチドエッグの簡単な作り方

エッグベネディクトといえば、とろっとした半熟のポーチドエッグが特徴です。うまく作れないという場合は、詳しく説明された下記のエントリーを参考にしてみましょう。
ゆうげのしたく - FC2 BLOG パスワード認証
卵はあらかじめ小鉢などに割り入れておきます。小さな鍋で湯を沸かし、沸騰したら塩と酢を加えて「グラグラ・ボコボコしない程度」まで弱火に。その後、卵を小鉢から湯にそっと落として、広がる白身をフォークなどで寄せます。白身が固まったら穴杓子(じゃくし)で優しく引き上げ、ペーパーで水気を切るか、使う直前まで冷水に入れましょう。

動画を使った紹介でも、卵を優しく湯に落としたり、白身をそっと寄せたりしているのが分かります。うまく作るポイントには、水は浅めにする、新鮮な卵を使う、などが挙げられています。
とろ~り美味しい! ポーチドエッグをうまく作るコツ(動画あり) | ライフハッカー[日本版]

■ 辻調理師専門学校が伝授するオランデーズソースレシピ

辻調理師専門学校: 基本技法・フランス・イタリア料理・ソース・オランデーズ
辻調理師専門学校による作り方はとてもシンプル。まず、卵黄に水を加えて湯煎し、泡立て器でしっかりと泡立てます。その後、温かい澄ましバターを少しずつ加えながら混ぜ合わせ、塩やこしょうなどの調味料を加えて味を整えると完成です。

生クリームを使ったレシピでは、ボウルに生クリームとバターを入れ、湯煎しながらかき混ぜます。レモン汁や卵黄を加えてさらにかき混ぜ、マヨネーズくらいの固さになったら、ワインビネガーを少しずつ加えましょう。エッグベネディクト以外に、サーモン、ゆでた野菜などにも合うそうです。
オランデーズソース by マックの奥さん [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが258万品


Title Photo by Kentaro Ohno

文: あおきめぐみ

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